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日曜日、ポリーニが弾くショパンの葬送ソナタ再録音盤

今日も、すっきりしない天気でした。

家族で、午前10時ぐらいに家を出て、「近所の市立図書館でCDを借りる」→「バーミヤンで昼食」→「ユニクロで服を購入」→「ドン・キホーテをぶらぶら」と。

その後、自宅前で家族と別れ、一人で県立図書館へ行き、予約していたCDをゲット。

本日、聴いた曲で印象に残ったのは、ポリーニが弾くショパンのピアノ・ソナタ第2番「葬送」です。ポリーニが1980年代に録音した葬送ソナタは、まさに今でも名盤の評価を得ていますが、今回は2008年の再録音盤を聴きました。

80年代の録音よりも、鋭さは無くなった気がしますが、余裕のある演奏といった感じで、非常に深みがあります。特に、第3楽章の葬送行進曲は、まさに円熟の演奏で、感動につつまれました。

P.S
しかし、服を買ったのは何ヶ月ぶりだろう? 前回買ったのは、半年以上前のような気がする。

ショパン・リサイタル
ショパン・リサイタル

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ポリーニ(マウリツィオ)
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ショパン:ピアノソナタ第2&3番
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ショパン 序奏と華麗なるポロネーズ (独奏ピアノ版)

普段、あまり気にとめていなかった曲が、突然、非常にお気に入りの曲になる。
そんな時がたまにあります。

最近のそんな曲は、ショパンの「序奏と華麗なるポロネーズ(独奏ピアノ版)」

小山実稚恵さんのCDで知りました。このCDのメインイベントは、ショパンの「葬送ソナタ」(人によっては、「前奏曲」)と思っていたので、このCDを聴くときは、葬送ソナタに比べて他の曲を聴くことはあまりありませんでした。

しかしながら、通勤電車の中で何気なく聴いているとき、「この曲いいなぁ〜」と思ってしまいました。

原曲は、チェロとピアノのための室内楽なのですが、ショパン自身によってピアノ曲に編曲されました。

美しくも、堂々とした曲調で、聴いていて元気になります。

こういう風に、新しくお気に入りの曲ができるのは、「小さな幸せ」といった感じ。

ショパン:24の前奏曲、ピアノ・ソナタ第2番「葬送」他
小山実稚恵
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秋の夜長にショパン

私の学生時代、クラシック好きの友人の中では、アシュケナージ、アルゲリッチ、ポリーニの三人がもっとも人気が高いピアニストでした。

当時の私は、アシュケナージのピアノが一番好きだった。

今日は、アシュケナージとアルゲリッチのショパンを聴く。
聴いたCDは、以下のとおり

  • 夜想曲集
  • エチュード集
  • ピアノ・ソナタ第2番

アシュケナージの落ち着いているけれどもそれでいてロマンティックな演奏、アルゲリッチの激しく情熱的な演奏…

ショパンも、いいね…

ショパン:夜想曲全集
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アシュケナージ(ウラジミール)
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ショパン:12の練習曲
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アシュケナージ(ウラディーミル)
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ショパン:ピアノソナタ第2番&第3番
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ショパン ピアノソナタ第2番

この頃、ショパンのピアノソナタ第2番を聞いています。普段、ショパンはあまり聞かないのだけれど、今ちょっとこの曲にハマっています。

この曲は、「葬送」という題名が付けられていることもあり、3楽章の葬送行進曲が非常に有名です。全体的に悲劇的かつ陰鬱な曲調なんですが、そのなかにキラッと光る美しい旋律がちりばめられてもいます。

聞いているCDは、中村紘子さんが演奏しているものと小山実稚恵さんが演奏しているもの。

聞き比べたりしています。中村紘子さんの演奏は落ち着いていて聞きやすく、小山実稚恵さんの演奏は非常にダイナミックという感じかなぁ。ちょっと乱暴な表現だけど…

どちらのCDも聴いて損はないです。