カテゴリー : 2009年 12月

休日前の火曜日に、要求仕様作成とシューベルトの即興曲

仕事では、新製品の要求仕様をまとめ始めたところ。

アクター、ユースケースの抽出、要求機能をマインドマップ上に表記、といったところ。今後、要求仕様書に落としていく。
競合製品の分析も、ちゃんとやらないとなぁ。

さて、今日は、ツィマーマン(ツィメルマン)が弾く、シューベルトの即興曲集が印象に残りました。明快なタッチで、優美なシューベルト旋律を歌っていきます。

シューベルトの即興曲集は、その他にシフ盤、ピリス盤を持っていますが、ツィマーマン盤は、一番メリハリがきいている演奏ですね。

P.S
今週は、水曜日が休みなので、ちょっと嬉しい。

P.S その2
Op.90の方は、小山実稚恵 盤も持っていました。

シューベルト:即興曲集
シューベルト:即興曲集

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ツィマーマン(クリスティアン)
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月曜日、忘年会とモーツァルト晩年のピアノ・ソナタ

今日(正確には昨日)は、一番最初に入社した会社の同期の忘年会でした。
(つまり、新卒で入社した仲間達)
早いもので入社してから20年近くたちますが、毎年欠かさず忘年会をしています。

みんな、それなりに歳をとっているけど、基本的な性格はほとんど変わっておらず、楽しいひとときを過ごしました。

20周年の家族旅行の企画も出たりして、盛り上がりましたよ。

さて、本日、印象に残った曲は、モーツァルト晩年のピアノ・ソナタ (K.570 & K.576)です。演奏は、フリードリヒ・グルダ。

K.570とK.576は、どちらも晩年のソナタですが、ある意味好対照。K.570はどちらかと言えば簡潔な主題で、愛らしい音楽。K.576は、モーツァルトのピアノ・ソナタの中で最も難しいとされていて、非常に充実した内容です。

ただ、どちらもモーツァルト晩年の音楽に特有の、神々しい美しさに満ちています。

グルダの演奏も素晴らしい。

モーツァルト : ピアノ・ソナタ 第17番 ニ長調 K.576
グルダ(フリードリヒ)
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日曜日に床屋と将棋とクリスマスパーティ

午前中、冬晴れの日差しの中、自転車にて床屋に行ってきました。晴れてたのはよかったけど、手袋するの忘れたので、手がかじかんだ…

午後は、サイゼリヤで食事をし、老人介護施設のクリスマスパーティに参加。

その後は、長男との将棋。

長男の将棋の腕前は、まだまだですが、昨日よりはレベルが上がったかな。次男も、二人の勝負に興味津々。見よう見まねで、駒の動きの半分くらいは憶えたようです。

早く、兄弟二人で将棋を指せるようになれれば良いんですけどね。

土曜日に将棋とドヴォルザークのピアノ五重奏曲

長男が、将棋を憶えたいと言ったので、近くのイーオンで将棋セットを買ってきました。

プラスチック製で、安いやつですが、将棋を憶えるにはコレで充分。強くなったら、もっと良いものを買ってあげよう。

超久しぶりに将棋をしましたが、当然のことながら、長男には圧勝。早く私を負かすくらい強くなって欲しいですねぇ。

さて、本日は、ヤン・パネンカ(ピアノ)&スメタナ四重奏団の演奏で、ドヴォルザークのピアノ五重奏曲第2番イ長調が印象に残りました。最近、ちょっとこのピアノ五重奏曲にはまり気味です。

本格将棋
本格将棋

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ドヴォルザーク/シューマン ピアノ五重奏曲

ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲
パネンカ(ヤン)
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金曜日に忘年会

今日(正確には昨日)は、会社の部署および関連する人々で忘年会。

表参道、メチャクチャ混んでいましたね。今日が忘年会のピークでしょうか。
道路沿いのイルミネーションが綺麗でした。(写真撮ってくるの忘れたけど)

色々な人が集まり、非常に楽しい飲み会でした。

#しかしながら、どうも関西系のノリって、ついて行けないんだよなぁ。
#根が暗いからだろうか…? 😳

帰りの電車の中では、先日ゲットした、シフ&ペリーニが演奏するシューベルトのアルペジオーネ・ソナタを聴いて、音楽に浸っていました。電車が遅れていたようですが、気にせず音楽の世界へ。

録音のせいか、楽器のせいか、弾き方のせいか分かりませんが、ペレーニのチェロの音色は、マイスキーより素朴な感じ(特に低弦)で、それがシューベルトの音楽に合っています。
(シューベルトの音楽は、ベーゼンドルファーの音色が似合うのも同じ理由かもしれない)

さて、お風呂へはいろう。

シューベルト ピアノ三重奏曲&アルペジオーネソナタ (シフ、塩川、ペレーニ)

シューベルト:ピアノ三重奏曲第1&2番 アルペジオーネ・ソナタ
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水曜日にバッハのカプリッチョ

今日は、寒かったなぁ。手袋して自転車乗れば良かった、と後悔。

仕事では、今まで作業していた企画構想の最終的なとりまとめを行い、新しい商品開発の着手作業を開始しました。
今までは、企画メインだったのですが、今後は徐々に開発フェーズへシフトしていきます。

さて、本日の音楽はというと、メジューエワのバッハアルバムに心が和みました。特に『カプリッチョ 最愛の兄の旅立ちに寄せて」変ロ長調』が印象に残りました。
この曲は、バッハのすぐ上の兄がスウェーデンの宮廷楽長に赴任することとなり、その送別会のために作曲されたものといわれています。
肉親との別れに対する様々な思いが、数曲にまとめられており、バッハにはめずらしく叙情的な曲です。隠れた名曲かも。

あと、以前Posterousに投稿した、シフとペレーニが弾くシューベルトのアルペジオーネ・ソナタ、非常に気に入ったので、テラークレーベルから発売されているCDをゲットしてしまいました。Posterousに投稿した動画とは演奏時期は異なるかもしれませんが聴くのが非常に楽しみです。 🙂

バッハ・リサイタル
バッハ・リサイタル

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シューベルト ピアノ三重奏曲&アルペジオーネソナタ (シフ、塩川、ペレーニ)

シューベルト:ピアノ三重奏曲第1&2番 アルペジオーネ・ソナタ
シフ(アンドラーシュ) 塩川悠子 ペレーニ(ミクローシュ) シューベルト
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火曜日にGAE調査とドヴォルザークのピアノ五重奏曲

今日は、昨日のGoogle調査の延長で、Google App Engine(GAE)に関して調査をしていました。

EclipseにGAE用のプラグインをインストールすると、開発環境はもうできあがり。
GAEのアカウントを申請し、アプリケーションID登録をすると、Eclipseから簡単にGAEへアプリケーションをデプロイできます。

GAEの制約を正しく理解すると、通常のアプリケーションはすぐ書けてしまう印象です。

Key Value Storeを使用する時は、RDB思考から発想の転換をする必要があると気づきました。RDBだとデータの読み込み時にデータのジョインなどの演算をおこないますが、KVSの場合は演算結果もまとめて書いておき読み出し時は極力演算はしない、という発想です。 memcacheの仕組みも良くできています。

さて、本日印象に残った音楽は、ドヴォルザークのピアノ五重奏曲イ長調作品81です。演奏は、中村紘子(ピアノ)と東京クァルテット。

ドヴォルザークの郷愁を誘うメランコリックな旋律が胸を打ちます。昨日、今日と連続して聴いてしまい、第一楽章のチェロの導入部が頭から離れません。

演奏者のアンサンブルも抜群です。

この曲は、しばらく愛聴することになりそうな予感。

ただ、このアルバム、既に廃盤でamazonに載っていないですね…

以下の中村紘子さんのオフィシャルページに、アルバム情報があります。

月曜日にGoogle調査とメンデルスゾーンのピアノトリオ

今日は、仕事に比較的余裕があったので、ちょっとGoogleに関して調査をしていました。
参考にした本は、「Googleの全貌」と「Google App Engine for Java [実践]クラウドシステム構築」です。

この本を読むと、ほとんどのアプリケーションは、Google App EngineなどのようなPaaS基盤やSaaS基盤に載ってしまいます。アプリケーション開発も、EclipseやNetBeansの環境で出来てしまいます。
そういえば、Microsoft も AzureでPaaS基盤を構築し、Googleへの追撃態勢が整いましたね。

SAPやOracleなどのようなパッケージベンダーの市場は無くならないでしょうが、このままでは市場規模が縮小されていくのではないでしょうか。これらのレガシーベンダー(?)の今後の戦略が気になります。

さて、本日聴いて印象に残った曲は、メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲ハ短調です。ピアノは、ベレゾフスキー。
情熱的な室内楽曲ですが、メンデルスゾーンらしく、過度に猛々しくならないところが良いですね。

Googleの全貌
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メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番&第2番 他
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