カテゴリー : 2009年 12月22日

休日前の火曜日に、要求仕様作成とシューベルトの即興曲

仕事では、新製品の要求仕様をまとめ始めたところ。

アクター、ユースケースの抽出、要求機能をマインドマップ上に表記、といったところ。今後、要求仕様書に落としていく。
競合製品の分析も、ちゃんとやらないとなぁ。

さて、今日は、ツィマーマン(ツィメルマン)が弾く、シューベルトの即興曲集が印象に残りました。明快なタッチで、優美なシューベルト旋律を歌っていきます。

シューベルトの即興曲集は、その他にシフ盤、ピリス盤を持っていますが、ツィマーマン盤は、一番メリハリがきいている演奏ですね。

P.S
今週は、水曜日が休みなので、ちょっと嬉しい。

P.S その2
Op.90の方は、小山実稚恵 盤も持っていました。

シューベルト:即興曲集
シューベルト:即興曲集

posted with amazlet at 09.12.22
ツィマーマン(クリスティアン)
ユニバーサル ミュージック クラシック (2009-04-29)
売り上げランキング: 56952

月曜日、忘年会とモーツァルト晩年のピアノ・ソナタ

今日(正確には昨日)は、一番最初に入社した会社の同期の忘年会でした。
(つまり、新卒で入社した仲間達)
早いもので入社してから20年近くたちますが、毎年欠かさず忘年会をしています。

みんな、それなりに歳をとっているけど、基本的な性格はほとんど変わっておらず、楽しいひとときを過ごしました。

20周年の家族旅行の企画も出たりして、盛り上がりましたよ。

さて、本日、印象に残った曲は、モーツァルト晩年のピアノ・ソナタ (K.570 & K.576)です。演奏は、フリードリヒ・グルダ。

K.570とK.576は、どちらも晩年のソナタですが、ある意味好対照。K.570はどちらかと言えば簡潔な主題で、愛らしい音楽。K.576は、モーツァルトのピアノ・ソナタの中で最も難しいとされていて、非常に充実した内容です。

ただ、どちらもモーツァルト晩年の音楽に特有の、神々しい美しさに満ちています。

グルダの演奏も素晴らしい。

モーツァルト : ピアノ・ソナタ 第17番 ニ長調 K.576
グルダ(フリードリヒ)
ユニバーサル ミュージック クラシック (2000-08-02)
売り上げランキング: 51884