カテゴリー : 2004年 10月

子供と戦争

はてなに日記を書いた後、毎日新聞のWebPageを見ていて戦争のむごたらしい面を感じさせるには十分の記事があった。戦争の一番の犠牲者は子供です。一発の銃弾が彼(彼女)のあまりある可能性を一蹴のうちに奪い去ってしまう。子供の可能性を奪うことよりも大切な戦争ってあるのでしょうか?私にはそんなこと到底信じられません。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/photojournal/news/20041017k0000m030109000c.html

文鳥

昨日は水や餌を取らないで心配させた二羽の文鳥だが、今日は元気に水も飲んでるし餌も食べている。どうやらこの家にも慣れてきたみたい。今朝、上の子供は楽しそうに、出かけるまで文鳥を眺めていました。上の子供は、文鳥を見るたびに「かわいいねぇ」を連発。買ってよかった。

ちなみに、まだ成鳥ではないので、雄と雌の区別はつかない状態(本当はつがいを飼いたかったのですが…)。それでも名前をつけなきゃならんので、「さくら」ちゃんと「もも」ちゃんと命名されました。

また、家内も生き物が好きなようで、しばしば鳥かごの前に行っては、ニヤニヤしながら観察していたり、飼育本を読んでいたりします。

子供と同様、元気に育てぇー!

子供の寝顔

家内は上の子供を連れて友達の家に遊びに行ってしまい、今は家で下の子供と二人。午前中に結構遊ばせたので疲れたのか、ぐっすりお昼寝中。子供の笑顔はいつ見てもいいですねぇ。この平和がずっと続けばなぁ、と感じさせてくれます。なぜ人々はこのような表情を持っている子供たちの安らかな寝顔を妨げるような争いをするのだろう。

 

『「かれは、われを罵った。かれは、われを害した。かれは、われにうち勝った。かれは、われらから強奪した。」という思いをいだく人には、怨みはついに息(や)むことがない。

「かれは、われを罵った。かれは、われを害した。かれは、われにうち勝った。かれは、われらから強奪した。」という思いをいだかない人には、ついに怨みが息む。

実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。』(ダンマパダ)

文鳥

今日は、ほぼ衝動買いに近い形で、桜文鳥のひなを二羽買ってしまった。下の子供の誕生祝のプレゼント(おもちゃ)を買った帰りに、ふとペットショップに寄ったのだが、子供たちの動物を見てすごく喜んでいる顔と、ここら辺で生き物に触れさせるのもいいかなという想いがあり、とっつきやすい動物ということで、「桜文鳥」を購入してしまったのである。鳥かごや餌やその他もろもろのアイテムを買ったら、一万円を突破してしまった。

さて、その文鳥、ペットショップでは非常に元気がよく羽ばたいていたのだが、家についた後はほとんど寝ています。餌や水をとることもなく…。少し心配。

実家では、金魚、十姉妹、亀、蛙、リス、犬、猫と飼ったことがあるのだが、この家では始めて。しかし、久々に動物を飼ったのだが、やっぱ可愛いね。

子供がもう少し大きくなったら、もっと大きな動物を飼ってみるのもいいのかもしれない。

夜は、文鳥を見ながら家族で誕生パーティー。

おもちゃ

なお、誕生祝に買ったおもちゃは、「ポイ投げ」という名前のおもちゃで、的が書いてあるシートと声が出るボールが2個ついているおもちゃである。的にボールが当たる瞬間に色々な音が出るというもの。下の子に買ってやったのだが、上の子が夢中で遊んでました。

2歳の知育 させてあげましょ 2歳のポイ投げ
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フューチャー・イズ・ワイルド

読み終わりました。生命の多様性、現在存在している生命の偶然性を実感した本でした。我々をこのようにあらしめているのは、たまたま我々がニッチな時間・空間を見つけた賜物なのですね。我々人類が滅亡したらどのような生命が実際に誕生するのでしょうか、非常に興味深いところです。

タイムマシン求む。

フューチャー・イズ・ワイルド

最近、Blogの更新をすっかり忘れてました。会社の同僚がBlogをやっているのを聴き、思い出した。

この前書いた「ゲーデル、エッシャー、バッハ」は、パラパラと読んでいます。

そうそう、昨日、四番町図書館で予約していた本「フューチャー・イズ・ワイルド」が、貸し出し可能ということなので借りてきました。

#図書館は仕事場から10分から15分くらいのところなので、仕事中にコソっと行くこともあります。

かなり、私の好奇心を刺激してくれて、昨夜のうちに3/4ほど読んでしまいました。この本に出てくる(人類滅亡後に地球上現れる)動植物は、かなり荒唐無稽なのですが、今までの進化の理論を適用すると可能性として十分成り立ちうる生物なのだそうな。

「アフターマン 人類滅亡後の地球を支配する動物世界」も予約しているので、借りるのが待ち遠しいです。

フューチャー・イズ・ワイルド
ドゥーガル・ディクソン ジョン・アダムス 松井 孝典 土屋 晶子
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