カテゴリー : 2004年 10月16日

文鳥

今日は、ほぼ衝動買いに近い形で、桜文鳥のひなを二羽買ってしまった。下の子供の誕生祝のプレゼント(おもちゃ)を買った帰りに、ふとペットショップに寄ったのだが、子供たちの動物を見てすごく喜んでいる顔と、ここら辺で生き物に触れさせるのもいいかなという想いがあり、とっつきやすい動物ということで、「桜文鳥」を購入してしまったのである。鳥かごや餌やその他もろもろのアイテムを買ったら、一万円を突破してしまった。

さて、その文鳥、ペットショップでは非常に元気がよく羽ばたいていたのだが、家についた後はほとんど寝ています。餌や水をとることもなく…。少し心配。

実家では、金魚、十姉妹、亀、蛙、リス、犬、猫と飼ったことがあるのだが、この家では始めて。しかし、久々に動物を飼ったのだが、やっぱ可愛いね。

子供がもう少し大きくなったら、もっと大きな動物を飼ってみるのもいいのかもしれない。

夜は、文鳥を見ながら家族で誕生パーティー。

おもちゃ

なお、誕生祝に買ったおもちゃは、「ポイ投げ」という名前のおもちゃで、的が書いてあるシートと声が出るボールが2個ついているおもちゃである。的にボールが当たる瞬間に色々な音が出るというもの。下の子に買ってやったのだが、上の子が夢中で遊んでました。

2歳の知育 させてあげましょ 2歳のポイ投げ
ピープル
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フューチャー・イズ・ワイルド

読み終わりました。生命の多様性、現在存在している生命の偶然性を実感した本でした。我々をこのようにあらしめているのは、たまたま我々がニッチな時間・空間を見つけた賜物なのですね。我々人類が滅亡したらどのような生命が実際に誕生するのでしょうか、非常に興味深いところです。

タイムマシン求む。