カテゴリー : 2004年 7月

J2EE

Javaのα版から触っている私にとっては、Java上でこれだけ膨大な仕様がでてくるとは夢にも思わなかった。J2EE1.4, J2EE 5.0…、これからどうなっていくんじゃろう。今は、JAAS, JMX, JCAの仕様を理解し、解説ドキュメントでも書くつもり。

あと、EJBを復習するために「マスタリングEnterprise Java Beans」(翔泳社)を読んだ。この本は基礎的なことからアプリケーションの設計、実装方法までを解説してあり、名著だと思う。EJBとは何?という人にはこれを勧めます。また、この本の J2EE 1.4 対応版を待ち望んでいます。

マスタリングEnterprise JavaBeans (Object oriented selection)
エド・ローマン スコット・ W・アンブラー タイラー・ジュエル ウルシステムズ株式会社 児高 慎治郎 中嶋 麻衣
翔泳社
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読書と通勤電車

このごろ、読書というとほとんど通勤電車の中だ。読むジャンルはだいたい「小説」、「IT関連の本」、「歴史関連の本」、「仏教思想の本」となっている。最近読んでいるのが、早島鏡正先生の「ゴータマ・ブッダ」(講談社学術文庫)。悟りを開いてからも、なお求道者としても道を突き進む「ゴータマ・ブッダ」の思想・行動が書かれています。その思想・行動そのものが、仏教の本質なんだなぁ、と思う。

悟りは我々のものである。正しく修行をすれば、人間であっても悟りに到達することはできる。しかしながら悟りに到達してもさらに悟りへの道は続くんだ、という考えがこの殺伐とした世の中に必要なんではないだろうか。以下「ダンマパダ」の一節を書いておこう。

『もろもろもことがらは、こころににもとづき、こころを主とし、こころによってつくられる。もしも人が清く澄んだこころで語り、あるいは行うならば、そのために、彼にたのしみが従ってくること、あたかも影が形にたえずつき従うようなものである』

ゴータマ・ブッダ (講談社学術文庫)ゴータマ・ブッダ (講談社学術文庫)

はてなダイアリーのわざ

昨日本屋に立ち寄ったら「はてなダイアリーガイドブック」が出てたので買ってしまった。今朝、通勤電車の中で熟読。色々なワザを知って満足。

子供

子供の質問攻めにはまいるが、成長している姿を見れて嬉しくもある。

仏教

思想として宗教を考えるとき、仏教が好きだ。唯一の絶対者を持たないところが。

「縁起」の思想:

これあればかれあり、これ生ずればかれ生ず。これなければかれなし、これ滅すればかれ滅す。

仕事

最近、希望通り、仕事をデータベースからJ2EE関連に変更してもらった。

日記はじめ

いまさらなのだが、blogを始めてみる。

blogといっても、ただ単に、日々の思いや行動を日記形式として残しておきたいと思っただけなのだが。