カテゴリー : IT

新しい仕事に向かって

今やっている仕事が一段落した。
この1年間、非常にストレスの多い仕事だった。
個人に仕事がついて回っているような組織だったので、途中からプロジェクトに参加した人(私を含む)は、非常につらい職場だった。情報の共有が全く出来ないのだ。また、今までの常識がこの組織の非常識のような感じだった。
今は、ほっとしている。

来月から別の組織での仕事が始まる。キーワードは、XMLXML +Middleware。
とりあえず以前購入したXML関連の本を読んで復習しているところ。

量子暗号 実用化へ近づく?

量子暗号技術の実用化が徐々に近づいてきたみたいです。
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20346602,00.htm
量子暗号化の詳細な実装技術は難しすぎて知るべくも無いのですが、ハイゼンベルクの不確定性原理不確定性原理 を使ったものということは推測できます。不確定性原理とは、「ミクロの世界において、物質の位置観測を正確に行おうとすると運動量を正確に測ることができなくなり、運動量を正確に測ろうとすると位置が曖昧になってしまうというもの」ということです。
これを、暗号技術に応用すると、あるデータを解読しようとするとそこで量子の運動量が変化し、データが変化してしまうということでしょうか?

・・・と書いたところで、Wikipediaで「量子暗号量子暗号 」を調べたら、どうやら、量子暗号の安全性と不確定性原理は直接関係無いみたい・・・
量子の世界ってムツカシイ。

暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで

岩波講座物理の世界 (物理と情報4) 量子コンピュータと量子暗号

メーラーへの思い

japan.internet.comの記事によると、メール利用者の7割が未だにOutlook ExpressOutlook Express を使用しているそうな。
http://japan.internet.com/research/20070522/1.html

やはり、無料メーラに人気が集まりますね。同じ無料メーラでも、ThunderbirdThunderbird はランキング外とは、以外。
セキュリティやスパム対策を考慮すると、是非ともThunderbirdに移行して欲しいものだが。
と、書いたところで、私の奥さんがOutlook Expressを使用していた事を思い出しました。Thunderbirdに移行してあげないと。

ちなみに、私は、プライベートではApple MailApple Mail を使用中。
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サン・マイクロシステムズの歴史

「McNealy氏で振り返るサン・マイクロシステムズ」という記事がZDNetZDNet に。
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07timemachine/story/0,3800077407,20349001,00.htm

私が、新入社員として入社したころは、丁度オープンシステムという言葉が流行り出したころだ。その頃、Sun Microsystemsという会社は、非常に輝いていた(今でも私は輝いていると思うが)。
UNIXUNIX のワークステーションといえば、Sun OSがもっともメジャーだった気がする。Sun OSからSolarisに移行したときも、ANSIANSI 企画準拠のコンパイラを使用して、いち早くプログラミングしたものだった。
スコット・マクネリ、ビル・ジョイ、アンディ・ベクトルシャイムの3人の成功物語は、まさにIT界でのアメリカンドリームだった。
その後、JavaJava という言語をリリースしたときも、Sun Microsystemsのすばらしさを再認識させられた。

この記事を見ていると、当時を思い出し、感慨深いものがありますね。

mySQL, AJAX, UML

会社のカフェテリアプランのポイントが「まだ」余っていたので、IT系の書籍を購入(ポイントは3月〆で繰り越せないのです)。以前買ったRubyの本も読み終わっていないので、早く読まないと…

MySQL 徹底入門 第2版

MySQL 徹底入門 第2版

ゼロから始めるAjax

ゼロから始めるAjax

Ruby本購入

会社のカフェテリアプランのポイントが溜まっているので、ポイントを使用して以下のRuby関連の本を買った。

Rubyは、非常にスマートで書きやすい言語ですね。

Railsの本を二冊買ったんですが、アプローチは全く違います。

Ruby on Rails入門―優しいRailsの育て方」は入門と書いていますが、どちらかと言うとリファレンス的な本です。「かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発」は、まずはプログラムを書いてみて、その後にプログラムの解説があるというような本です。前者の方が情報量が多いので長く使える本ですが、Railsをまずは動かしたければ後者の方がおすすめです。ただし、後者は誤植があるので、読む前に翔泳社のホームページで正誤表をチェックしておいた方がいいです。

いずれにしても、Ruby on Railは、非常に生産性が高いことを実感しています。

自宅のMy PowerBookでもきちんと動いています。

Rubyレシピブック 第2版 268の技
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Ruby on Rails入門―優しいRailsの育て方
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かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発
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Binary Hacks

ニコン新宿サービスセンターの帰りに池袋のジュンク堂書店に行ってきた。

http://www.junkudo.co.jp/

書棚に山積みになっていた「Binary Hacks」を衝動買い。この本にかかれている様な内容の一部分は、ときどき雑誌やWebページに細切れに書いてあることはありますが、このようにまとめた本は今まで無かったのではないでしょうか。結構、重宝しそうです。

Rubyいいかも

たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング」を読んでいるのですが、Rubyは非常に多機能で、かつオブジェクト指向的な要素が取り込まれていて、いいですね。簡単なプログラムはこれで十分なので、仕事で使えそうです。

ちなみに、日経ソフトウエア 2006年 10月号の特集は、Rubyですね。

日経ソフトウエア 2006年 10月号 [雑誌]

日経ソフトウエア 2006年 10月号 [雑誌]