カテゴリー : IT

ワイヤレスゲート ヨドバシプラン 使用中

月額380円で、公衆無線LANが使い放題の、「ワイヤレスゲート」を使用中です。

今、マックで、コーヒーを飲みながら、メールを見つつ、仕事をしています。結構使えますね、これは。有線の回線速度のページで速度を測ったら、3Mbpsぐらいは出ているみたい。

今まで、公衆無線LAN環境はフレッツ・スポットのみだったので、使用範囲が狭かったのですが、これで無線LANの守備範囲がかなり広がります。

液晶ディスプレイを購入

液晶ディスプレイが壊れてしまった模様…

PCとつなぐと、一瞬画面が表示されるが、すぐに真っ黒になってしまう。ネットで色々調べたところ、インバータ系の不良みたいです。主にWindows PCとつないで使っていました。

お金もないので、17インチでSXGAのBENQ E700をネットで購入。うーん、プリンタを買おうと思っていたお金を使う羽目になってしまって、ちょっと哀しい。

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rails 2.1でGetText-Packageがうまく動きません

先日購入した「Rails of Ruby on Rails」のサンプルを実行しているんだけど、以下のエラーが出て、gettextを使用したサンプルがうまく動かない。


/Users/ttokano/NetBeansProjects/locus/app/controllers/application.rb:7: undefined method `init_gettext' for ApplicationController:Class (NoMethodError)

私のマシンのRailsのバージョンを2.1に上げたのが理由みたいです。

とりあえず、Edge Rails and gettext: undefined method file_exists? (NoMethodError)を参考して、config/initializers/gettext.rbを作成し、以下のコードを記述しました。

require 'gettext/rails'
module ActionView
  class Base
    delegate :file_exists?, :to => :finder unless respond_to?(:file_exists?)
  end
end
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Rails of Ruby on Rails

Ruby on Rails 2.0本を購入。

本屋には数種類の本が出ていたけど、毛色が変わっているRails of Ruby on Rails ~Case of LOCUSANDWONDERS.COM~
という本を購入。

奇抜な装丁、デザインを意識したWebサイト作りに重点が置かれているような気がする。NetBeansでの開発が前提となっているので、取っつきやすくはあると思います。
この本で、Ruby on Rails 2.0を使用したサイト構築についての基本的な理解は得られます。

ただ、技術的に深入りしているとは思えないので、もっと突っ込んだ内容を知りたい場合は、他の本を参考にする必要はありそう。

(私みたいに)いきなり色々なことを覚えることが苦手な人にはいい本ではないかな。

Rails of Ruby on Rails ~Case of LOCUSANDWONDERS.COM~
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Windows版Safari、速い!

essentials_safari20070611.png

AppleからWindows版SafariSafari の最新パブリーックβ(バージョン3.0.4)が公開されました。

会社のWindowsマシンにインストールして使ってみた感想は、「速い!」です。
あくまで、体感的にですが、IEやFirefoxに比べて、レンダリング速度が非常に速い!内部的に先読み処理をしているんじゃないかなぁ、と思うほどです。

デザインも、AppleらしくCoolです。日本語表示も問題ありませんし、大変気に入りました。 家のMac OSマシンとインタフェースが同じなことも嬉しい。

ただ、β版なせいか、やはり安定性が今一つですね。バグをつぶして、正式版のリリースを心待ちにしています。

フレッツ・スポット申し込み 後日談

フレッツ・スポットに申し込む方法ですが、インターネット(http://flets.com)からオンラインで申し込む方法と、フレッツスクウェア(http://www.flets/)からオンラインで申し込む方法の2通りあります。
http://flets.comの方はインターネット接続されており、インターネット上のどこからでもブラウザ経由で申し込むことができます。しかしながら、フレッツスクウェア(http://www.flets/)の方はクローズドな網なので、自分が契約しているBフレッツのモデム経由でのみ接続することができます。

インターネットからフレッツ・スポットを申し込んだところ、折り返しNTTから電話があり、開通までに数日かかるのとことでした。よくよく話を聞いてみると、フレッツスクウェア(http://www.flets/)から申し込むと一時間で開通すると言う。なんでも、インターネット経由で申し込んだ場合、社内で個人情報の受け渡しが発生するので、書類が行き交い、処理が遅くなるというので時間がかかるそうな。

「なんでそこら辺が電子化されていないんだ?」と思いつつ、インターネットからの申し込みをキャンセルし、フレッツスクウェアから改めて申し込むことにしました。申し込み後、あっさりと、1時間以内にフレッツ・スポットの開通メールが来ました。。。

早速、PowerBookを持ち出して、試してみることにします。

Rubyで実装されたワークフローエンジン

BEA, Oracle, IBM, TIBCOなど、様々なベンダーがBPMというキーワードで、ビジネスプロセスやワークフローに関するソフトウェアをリリースしています。
私自身、それに類するソフトウェア開発を行っているのですが、この頃Javaによる開発効率に疑問の念を持ち始めています。

そんな折、スクリプト言語Rubyで実装されているOpenWFEruというワークフローエンジンを発見。
http://japan.zdnet.com/news/itm/story/0,2000056188,20356807,00.htm
http://openwferu.rubyforge.org/index.html

おまけに、Rubyで実装されたルールエンジンもあるんですね。
http://rools.rubyforge.org/index.html

商用ソフトウェアと比べると、機能的には物足りないですが、今後に期待です。

連休にRails

会社での主な仕事はマネジメント業務なので、このごろちょっと欲求不満です。

ということで、今日の午後は、以前買ったRuby on RailsRuby on Rails の本を読み返してみました。書名は、「かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発」という本です。

この本の書評は様々ですが、Ruby on Railsの初心者にとっては、具体的なアプリケーションを作りながらRailsの使用方法を学べるいい本だと思います。二版以降だと、誤記も修正されているようですし。

ただ、Ruby on Railsの本全般に言えることですが、1年以上前に出版された本が多いので、最新のRuby on Rails上で動作させようとすると、動かないことがあります。著者のartonさんは、親切にも、そのような人たちに向けてメモを残しておいてくれています。
また、正誤表もここにあります。

Ruby on Railsを私のプロジェクトに使えない物だろうか、と思う今日この頃です。