カテゴリー : 仕事

火曜日

仕事の責任範囲、プロセス、組織のミッション、組織の存在意義、他の組織との境界などを考えさせられた一日でした。。。

そんな今日は、シューベルトの音楽に浸りました。特にブレンデルの弾くピアノ・ソナタ21番、さすらい人幻想曲と、シフの弾くピアノ・ソナタ16番が印象に残りました。

16番の第4楽章、あの何かに追われているような旋律、妙に心に突き刺さります。

シューベルト : ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調
ブレンデル(アルフレッド)
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シューベルト : ピアノ・ソナタ全集
シフ(アンドラーシュ)
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火曜日、アンスネスの弾くグリーグ

企画書を仕上げて、今日の仕事はおしまい。

今週中に、経営陣にGoサインをもらう予定。

帰りの電車で、グリーグを聴く。アンスネスの弾くアリエッタが心に染みる。

グリーグ:抒情小曲集
グリーグ:抒情小曲集

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アンスネス(レイフ・オヴェ)
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木曜日、台風で電車ストップとモーツァルト

今日は、疲れた一日でした。

台風の影響で、電車がストップ。結局、電車が動き出したのは、お昼少し前。会社への出社時刻は、午後1時過ぎでした。

会社に遅れて行ったからといって、当然仕事がひとりでに片付いているわけではなく、、、疲れた。

今日、印象に残った音楽は、モーツァルトの弦楽四重奏曲第14番 KV465「不協和音」。通称、ハイドンセット第6番。古典四重奏団の演奏で聴きました。。

古典四重奏団の明快な弦の響きで、モーツァルトの明朗な主題が生き生きと表現されており、電車待ちの不快な気分が和らぎました。

モーツァルト:ハイドン四重奏曲(CCCD)
古典四重奏団
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火曜日

今日は、一日中、すっきりしない天気。

朝は、奥さんに、車で駅まで送ってもらって、通勤。

仕事では、煮詰まっている企画に悩み中。企画の起点から現在の企画までのストーリーが不自然で、どうしようとかと思っているところ。明日は、自分なりのストーリー作りを再度してみよう。

帰宅後、『HEROES/ヒーローズ Season 3』の4枚目のDVDを鑑賞。真の悪人は誰か、が徐々に明らかになって来ている感じ。何だかんだいって、はまっているのかもしれない。5枚目のDVDは、月末レンタル開始とのこと。『24 -TWENTY FOUR-』同様、非常に待ち遠しい。

なお、今日、印象に残った音楽は、シューベルトの弦楽四重奏曲第14番「死と少女」。カルミナ四重奏団の演奏。この曲は、「死と乙女」という訳が多いが、このCDは「死と少女」と訳されている。なんとなく、「死と乙女」という訳の方が好き。

この14番は、シューベルトの激しく暗い側面がよく現れている曲だと思う。暗いといっても、旋律はあくまで美しい。時たま、無性に聴きたくなる曲。聴いた後、脱力感にさいなまれるけど。
カップリングされている「ロザムンデ」も、無論名曲。

#あえて「ですます調」をやめてみた。

シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と少女」&第13番「ロザムンデ」
カルミナ四重奏団
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金曜日、車輪の再発明と飲みとラヴェル

今日、同僚と話をしていたときに、いい言葉を教えてもらいました。
#もしかして、その言葉は常識で、単に私が知らなかっただけかもしれませんが…

「車輪の再発明」という言葉。意味をWikipediaから引用すると、以下のようになります。

新たな付加価値が何もないものを作成するのにコストをかけることから、皮肉的なニュアンスで用いられる。再発明を行ってしまう理由としては、「既存のものの存在を知らない」「既存のものの意味を誤解している」といったことが挙げられる。主にIT業界、とくにSE・プログラマの間で良く用いられる。

常に、市場で提供されているソフトウェア製品やツールの本質を理解することが大事だと、改めて思いました。

一見世の中に無いようなソフトウェアを企画・開発しようとしていても、本質的には既存のツールの焼き直しであったり、かえって使いにくいものができてしまったりすることがあります。

莫大な工数を掛けた後に、そのことが分かると最悪です。

常に、現在企画しようとしているものが、「車輪の再発明」かどうかをチェックする習慣を持ちたいものです。

仕事の後は、隣のグループのメンバと飲みに行きました。

まぁ、会社の中で話せないぶっちゃけ話が主な内容。楽しいひとときを過ごしました。

その後、帰り道にラヴェルの曲を聴いていました(iPodで)。やはり、「亡き王女のためのパヴァーヌ」は名曲ですなぁ。ピアノは、セシル・ウーセの演奏です。

ラヴェル:水の戯れ(ピアノ名曲集)
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水曜日とかっこうソナタ

仕事で二つの企画の部内レビューがありました。

やはり、企画のストーリーとして、自分の腹に落ちていないものは、他人に説明するときに分かってしまうものですね。ちょっと反省です。

今日の音楽では、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第25番が印象に残りました。かっこうソナタのワルツが、心地よく、出勤前の気分を大いに盛り上げてくれました。シフの演奏です。

今日一日、妙にこのワルツが頭を駆け巡っていたので、帰りの電車の中でも同曲を聴いてしまいました。ただ、演奏者をグルダに変えて。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第6巻
シフ(アンドラーシュ)
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ベートーヴェン:Pソナタ全集
グルダ(フリードリヒ)
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火曜日、疲れた。

疲れた。。。

今日は、業務中のほとんどの時間をミーティングに費やしました。

お昼休みは、15分しかとれなかったので、am/pmのナポリタンを10分でお腹に押し込み、午後のミーティングへ。

結局、退社時間は、22時少し前でした。

帰りの電車の中で聴いた、モーツァルトの幻想曲(K.397)に慰められました。
暗く劇的な短調のメロディから幸福感にあふれる長調のメロディへ移行するあたりは、さすがモーツァルトっていった感じです。

メジューエワの演奏で聴きました。

モーツァルト・リサイタル
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金曜日

いつものように、電車に乗って会社に出社。

次期製品の企画内容の整理、ミーティング実施。

あらかた、次製品像が見えてきました。
しかしながら、製品コンセプトの共有ってムツカシイです。

製品コンセプトの共有のため、3時間ぐらい関係者とミーティングをしました。なかなか有意義なミーティングだったけど、終わり30分は趣味のカメラの話しになってしまった。。。 😉

20時半ぐらいに退社。

家で、週末の幸福感に浸っているところ。