デジタルカメラとフィルムカメラ

ビックカメラ大宮そごう店で、CONTAX T3を買ったのだが、いまさらながら感じたのは、デジタルカメラの勢いのすごさである。フィルムカメラの売り場はあまり人影がなく、デジタルカメラ売り場には人が溢れている。時代の趨勢を感じた。しかしながら、昔からの「写真」を知っている私にとっては、フィルムカメラの方が「写真を撮っている」という実感を味わうことができるんだよなぁ。

CONTAX T3

コンパクトカメラなるものを購入した。今流行のデジタルカメラではなく、フィルムカメラである。その名もCONTAX T3。MINOLTA TC-1と迷ったが、価格、レンズ、シャッタースピードなど、総合的に考えて、CONTAX T3に決めた。今後、フィルムスキャナーも買うつもりである。今までは、一眼レフカメラとしてNikon F70Dを使用して写真を撮っていたが、やはりスナップで使用するには少々大きすぎる。今後はスナップはT3で、集中して何かを撮るときは、F70Dにするつもり。

CONTAX T3 35mm全自動レンズシャッター式AFカメラ

アーキテクトや開発者

アーキテクトや開発者は、「純粋な」J2EEアプリケーションを作成するためでなく、実在する組織の実用的なソリューションを開発するために雇われているのです。(From 実践J2EEシステムデザイン)

データの法則

「データは元あったところにとどまろうとする。」

龍樹

大乗仏教の根本思想「空」を理解したいと思い、中村元先生の「龍樹」を通勤電車の中で読み始める。上座仏教の空の思想とどう違うかを理解できたら、ホームページ上にメモしておくつもり。

龍樹 (講談社学術文庫)
龍樹 (講談社学術文庫)

posted with amazlet at 08.08.10
中村 元
講談社
売り上げランキング: 35614

J2EEシステムデザイン

ソフトウェアベンダーに勤めていると、どうしても自社の製品と製品が実現しているテクノロジーにばかり目がいってしまい、情報システム全体をどのように構築していくか、そのための方法論は何があるか、という視点がどうしても薄れてしまう。お客さんに提案するときには、この視点がどうしても必要である。

J2EEの観点でこのような話題について記述してある本として、「実践J2EEシステムデザイン」というものがある。800ページ近くあり、かなり分厚い。値段も6500円と高価だ。しかしながら、記述してある内容を見ると、J2EEを使用するIT技術者ならば、知っているべき内容が多々ある。J2EEの神話(?)から説き起こし、アプリケーションサーバの選択方法から、コーディング手法、J2EEの各テクノロジを使用する際の注意事項などが詳しく説明してある。良書だ。毎日、会社の帰り際にコツコツ詠むことにしている。

実践J2EEシステムデザイン
ロッド・ジョンソン
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 124455

心清浄道

「人はみずから悪をなせば、みずから汚れる。人はみずから悪をなさなければ、みずから浄らかになる。人はそれぞれ浄くなったり、汚れたりする。一方の者が他方の者を浄めるのではない。」(ダンマパダ165偈)

久しぶりの会社

夏休み明け、一週間ぶりの会社。電子メールが600通も溜まっている。唖然…

Page 104 of 107 « First...102103104105106...Last »