KEFのスピーカーが着ました!早速手持ちのCDで聴いてみました。

まずは、玄の音色を確かめるために、バッハの無伴奏チェロ組曲1番(演奏;トルトゥリェ)を聴く。イイッっす。目の前で玄の音がしているようで、繊細でしかもクッキリとした音です。その次は、やはりバッハの無伴奏バイオリンソナタ第1番(演奏:クレーメル)を聴く。こちらも、バイオリンの高音域の音色を自然に聴かせます。なによりも、定位がいい。
次は、シューベルトのピアノソナタ21番でピアノの音色をチェック。結構低音域も鳴ることを発見。場合によっては、部屋のせいなのか低音域がこもってしまうことがある。多少セッティングを変えて、とりあえず満足。
前のスピーカーよりは、音が鮮明だし、気に入りました。
疑問なのが、付属のスポンジ。低音域が出過ぎた場合にバスレフの穴に入れるみたいだけど、普通はどうなんでしょう?
まぁ、今後色々試してみることにしよう。
トルトゥリェ(ポール)
EMIミュージック・ジャパン (2002-06-19)
売り上げランキング: 32036
クレーメル(ギドン)
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント (1999-07-23)
売り上げランキング: 7305
アシュケナージ(ウラジミール)
ポリドール (1994-04-22)
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先日、自宅のオーディオシステムにて、図書館から借りてきたマーラーのCDを聴いていたところ、どうも高音域の音色が変だし、伸びがない。何気なく、スピーカー前面のマットを外したところ、ツイーターの中心部が思いっきり凹んでいる!!!
きっと、下の子がいたずらしたに違いない…
もう、音楽を聴く気持ちが失せてしまいました。復旧作業を試みましたが、うまく行かない。
こうなっては、新しいスピーカーを買うしかないと思い、奥さんに頼みスピーカー予算の計上に成功。
さっそく、大宮のビックカメラに行ってきました。目当ては5〜6万前後の小型ブックシェルフ型スピーカー。昔は、ここらへんの価格帯はダイアトーン、ヤマハ、ビクター、オンキョーなど日本メーカーが色々な機種をだしていたかと思うのですが、外国メーカーの製品の多さにびっくりしました。
色々聴き比べた結果、KEFのiQ3かInfinityのBT20が最終候補になりました。最終的には、KEFのほうがヌケがよく、一音一音しっかりしていたと感じ、KEFを購入しました。12/4に納品される様で、ちょっと楽しみ。

追記:
KEF iQ3 の仕様をメモ
| Model |
iQ3 |
| Design |
Two way bass reflex |
| Driver Units |
165 mm (6-1/2”) UNI-Q
19 mm (3/4”) aluminium dome HF |
| Frequency response at 15° |
45 Hz – 40 kHz |
| Crossover frequency |
2.8 kHz |
| Amplifier requirements |
15 – 120 W |
| Sensitivity (2.83V/lm) |
89 dB |
| Maximum output |
110 dB |
| Nominal Impedance |
8 ohm |
| Magnetic shielding |
Yes |
| Weight |
6.7 Kg (14.8 lbs) |
|
Dimensions
(H x W x D)
|
365 x 220 x 327 mm
14.4 x 8.7 x 12.9 in. |
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