今日は、一日中デスクワーク。
電車の中やデスクワークの最中に、モーツァルトの音楽を聴いていました。
モーツァルトの音楽は、いつ聴いても心にすっと入ってきますね。
#入ってきすぎるのも、仕事に影響して困ることもあるんですが…
ピリスや内田光子が弾くピアノ・ソナタ。メロス弦楽四重奏団が演奏する弦楽五重奏曲。アルゲリッチが弾く、ピアノ協奏曲など。
さーて、明日は、SaaS World/Tokyo 2009でも覗いてこよう。
内田光子
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント (1993-09-05)
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ピリス(マリア・ジョアン)
ユニバーサル ミュージック クラシック (2005-12-14)
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オムニバス(クラシック)
ユニバーサル ミュージック クラシック (2006-01-27)
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アルゲリッチ(マルタ)
EMIミュージック・ジャパン (2002-03-20)
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シューベルトのピアノ・ソナタをよく聴く。16番以降は、どれもお気に入りの曲だ。
でも、その数あるシューベルトのピアノ・ソナタの中で、とりわけ今の自分の心に馴染むのが、16番イ短調 D845。
16番は、シューベルトの曲にしてはメロディアスでは無いし、晩年の三大ソナタ(19,20,21番)に比べれば、結構マイナーな曲だと思う。
私自身、16番と三大ソナタを聴き比べると、曲の構成や変化、メロディの多彩さなどでは、後者に分があると思ってしまう。
しかしながら、何故か、ここしばらくの間、私の心の奥底に一番響いてくるのが、16番イ短調。
Wikipediaに書いてある、「シューベルトの音楽は片目で笑い片目で泣いている」といった曲想が、私の心をとらえるのかもしれない。
非常に不思議な曲であるとともに、最も好きな曲の一つ。
今日は、シフ盤と内田光子盤を聴きました。
やはり、私の好みはシフ盤だなぁ、思ってしまう。聞き慣れているからかもしれないが、シフの節度をもちつつ、それでいてロマンティシズムも感じられる演奏が素晴らしい。ベーゼンドルファー製のピアノの音色もシューベルトに似つかわしいと思う。
それに比べて、内田光子盤は、奏者の感情移入が大きすぎる気がして、それが私のイメージとちょっと合わない感じがする。「ここできてほしいっ!」って、思うところで、私が期待している間と合わなかったり、テンポの揺らぎもかなり大きい感じ。
#ただ、「あくまで」今の私のイメージに合わないと言うことなので、世間的には名盤の部類に入っています。
あと、ポリーニ盤、グード盤、ルプー盤、舘野泉盤も持っています。今後、アンスネスの演奏が聴きたいところですね。
シフ(アンドラーシュ)
ポリドール (1995-08-25)
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またまた、シューベルトピアノソナタ第16番の話題です。
本日、近所の図書館に行き、内田光子のシューベルト ピアノソナタ16番のCDを借りてきました。
(ジャケットの写真、インパクトあります…)
早速、CD-Rにダビング。
(あくまでも、個人で楽しむものとしてダビングです。)
これで、この曲で私が持っているCDは以下の4種類になりました。
- マウリツィオ・ポリーニ盤(1974年録音)
- ラドゥ・ルプー盤(恐らく1974年録音、もしかすると1979年録音)
- リチャード・グード盤(1990年録音)
- 内田光子 盤(1998年録音)
内田光子を聞いた印象は、1音1音丁寧に弾いているなぁって感じです。音の強弱や長短、それとテンポを意識(あるいは強調)して、弾いています。おそらく、ペダルも多用しているのではないでしょうか。聞いていると、いつの間にこっちも神経を集中してしまうよう演奏です。
私の好みとしては、以前に書いたようにポリーニ版がベストなのですが、このような真摯なシューベルトも、時には良いです。精神が落ち着いている時向けかなぁ。
あと、希望としては、マレイ・ペライアに、ぜひこの曲を録音してもらいたい!
#ペライアのシューベルト後期ピアノソナタ集のCDは傑作だと思うので、機会ががあったら今後ブログで触れます。
内田光子
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント (1998-11-01)
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