風が強く寒い日でした。
そのせいか、次男が風邪を引いてしまいました。いつもは元気な子供がぐったりしていると、可哀想ですね。
明日は、医者に行かせる予定です。学校は、お休みさせよう。
さて、今日、印象に残った音楽は、シフ(ピアノ)&ペレーニが(チェロ)演奏する、シューベルトのアルペジオーネ・ソナタ。今は廃れてしまった楽器「アルペジオーネ」の代わりにチェロで弾かれることが多い曲です。
シューベルトの哀愁ある旋律に心が動かされます。

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今日(正確には昨日)は、会社の部署および関連する人々で忘年会。
表参道、メチャクチャ混んでいましたね。今日が忘年会のピークでしょうか。
道路沿いのイルミネーションが綺麗でした。(写真撮ってくるの忘れたけど)
色々な人が集まり、非常に楽しい飲み会でした。
#しかしながら、どうも関西系のノリって、ついて行けないんだよなぁ。
#根が暗いからだろうか…?
帰りの電車の中では、先日ゲットした、シフ&ペリーニが演奏するシューベルトのアルペジオーネ・ソナタを聴いて、音楽に浸っていました。電車が遅れていたようですが、気にせず音楽の世界へ。
録音のせいか、楽器のせいか、弾き方のせいか分かりませんが、ペレーニのチェロの音色は、マイスキーより素朴な感じ(特に低弦)で、それがシューベルトの音楽に合っています。
(シューベルトの音楽は、ベーゼンドルファーの音色が似合うのも同じ理由かもしれない)
さて、お風呂へはいろう。

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今日は、寒かったなぁ。手袋して自転車乗れば良かった、と後悔。
仕事では、今まで作業していた企画構想の最終的なとりまとめを行い、新しい商品開発の着手作業を開始しました。
今までは、企画メインだったのですが、今後は徐々に開発フェーズへシフトしていきます。
さて、本日の音楽はというと、メジューエワのバッハアルバムに心が和みました。特に『カプリッチョ 最愛の兄の旅立ちに寄せて」変ロ長調』が印象に残りました。
この曲は、バッハのすぐ上の兄がスウェーデンの宮廷楽長に赴任することとなり、その送別会のために作曲されたものといわれています。
肉親との別れに対する様々な思いが、数曲にまとめられており、バッハにはめずらしく叙情的な曲です。隠れた名曲かも。
あと、以前Posterousに投稿した、シフとペレーニが弾くシューベルトのアルペジオーネ・ソナタ、非常に気に入ったので、テラークレーベルから発売されているCDをゲットしてしまいました。Posterousに投稿した動画とは演奏時期は異なるかもしれませんが聴くのが非常に楽しみです。
メジューエワ(イリーナ)
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