本日は、昨年にオープンした「ららぽーと新三郷」へ家族と行ってきました。とりたてて、特に買いたいものとか、見たいものは無かったのですが、話のネタに行ってきた次第です。
印象に残ったのは、パンクブーブー。
(営業で来ていたのでした。)
やっぱり、彼らの漫才は面白い。基本がしっかりしていて、安心して笑えます。
あと、先日、TVでお笑いコンビの北陽が宣伝していたホットソフトクリームを食べてみました。
奥さんはおいしいと言っていたけど、私的にはちょっとしつこかったという印象。
夜は、自宅にて、バッハの平均律クラヴィーア曲集に感銘を受けました。ピアノは、アンドラーシュ・シフ。
彼の気負いのない演奏は、バッハの本質を浮かび上がらせる。

シフ(アンドラーシュ)
ポリドール (1997-10-25)
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シフ(アンドラーシュ)
ポリドール (1997-10-25)
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今日は、新製品(候補)の要求仕様書レビューを企画の人と行いました。
まだ、企画が固まっていないこともあり、要求仕様をかくのは早すぎる気もするのですが、企画を固めつつ要求仕様というのもアリかな、という感じで、早め早めに作業しています。
音楽はというと、行きの通勤電車の中で、昨日聴いたバッハのパルティータを再聴。シフのピアノに再び感動しました。帰りの電車の中では、ショパンのバラードを聴きました。演奏はアシュケナージです。アシュケナージのショパンはどれを聴いても、落ち着いており、さりげなく美しい。
ショパンと言えば、今年で生誕200年ですね。そのため、ラ・フォル・ジュルネ、今年はショパン特集です。ゴールデンウィークは、まだまだ先ですが、楽しみなイベントです。
シフ(アンドラーシュ)
ポリドール (1997-10-25)
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アシュケナージ(ウラディーミル)
ユニバーサル ミュージック クラシック (2003-06-25)
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今日は、バッハのパルティータに心奪われました。演奏は、アンドラーシュ・シフです。
パルティータは、他の演奏者の盤を色々聞いていたのですが、この盤、もの凄くいい!最高です。
シフのピアノ演奏は、とても暖かく、音楽の洪水が身も心も包み込んでくれるような感じ。安心してバッハの世界に浸ることが出来ます。
ちなみに、この盤、1983年の録音なので、もう25年以上前にリリースされたものですね。
最近、シフはこの曲を再録音したようで、レコード芸術誌で特選になっていました。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集の後に録音された新盤も、是非聴いてみたいなぁ。
シフ(アンドラーシュ)
ポリドール (1997-10-25)
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午前中から、実家で大掃除をしていました。
疲れた…。腰が痛い…。
さて、今日は、車の中でしか音楽を聴けませんでした。
中でも、バッハのゴールドベルク変奏曲が印象に残りました。バレンボイムの演奏です。グールドと違って、ピアノの音がキラキラしていて、かつおおらかな演奏ですね。
聴いていて、非常にリラックス出来るので、どのような気分の時でも聴けるゴールドベルク変奏曲です。
ちなみに、ここにバレンボイムが弾いているゴールドベルク変奏曲のビデオをリンクしておきました。
バレンボイム(ダニエル) バッハ ベートーヴェン
ワーナーミュージック・ジャパン (2001-05-23)
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今日は、寒かったなぁ。手袋して自転車乗れば良かった、と後悔。
仕事では、今まで作業していた企画構想の最終的なとりまとめを行い、新しい商品開発の着手作業を開始しました。
今までは、企画メインだったのですが、今後は徐々に開発フェーズへシフトしていきます。
さて、本日の音楽はというと、メジューエワのバッハアルバムに心が和みました。特に『カプリッチョ 最愛の兄の旅立ちに寄せて」変ロ長調』が印象に残りました。
この曲は、バッハのすぐ上の兄がスウェーデンの宮廷楽長に赴任することとなり、その送別会のために作曲されたものといわれています。
肉親との別れに対する様々な思いが、数曲にまとめられており、バッハにはめずらしく叙情的な曲です。隠れた名曲かも。
あと、以前Posterousに投稿した、シフとペレーニが弾くシューベルトのアルペジオーネ・ソナタ、非常に気に入ったので、テラークレーベルから発売されているCDをゲットしてしまいました。Posterousに投稿した動画とは演奏時期は異なるかもしれませんが聴くのが非常に楽しみです。
メジューエワ(イリーナ)
コロムビアミュージックエンタテインメント (2000-04-21)
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シフ(アンドラーシュ) 塩川悠子 ペレーニ(ミクローシュ) シューベルト
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今日は、木曜日。午前、午後と、怒濤のミーティングがある日です。
#まぁ、それも今週までだと思うけど…
その合間を縫って、昼食は、旧職場の人とランチ。久しぶりに千円以上のランチを頂きましたよ。
おいしかった。
さて、今日は、往復の通勤時間を使って、バッハのイギリス組曲全曲を聴きました。シフの演奏です。
バッハは、他にフランス組曲という鍵盤楽器のための曲が有名ですが、どちらかというとイギリス組曲の方を聴いてしまうことが多いですね。
シフのバッハ演奏は、落ち着いているけれども、とても心に響く。
彼は、最近、バッハのパルティータを再録音したようで、是非聴いてみたいアルバムの一つです。

シフ(アンドラーシュ)
ポリドール (1997-10-25)
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今日(正確には昨日)は、帰り際になって急に飲み会モードに。
会社近くの飲み屋で、宴会開始。プチ忘年会でした。
さて、本日印象に残った音楽は、バッハのゴールドベルク変奏曲です。
ピアノは、マレイ・ペライア。
そういえば、ゴールドベルク(ゴルトベルク)変奏曲といったら、グレン・グールドをばかりを聴いていた時期がありましたが、このごろはペライア盤やシフ盤を聴いてしまうことが多いですね。
自分の趣味が変化したのか、グールド盤をあまりにも聴きすぎたのか、レコード芸術 評論家の相も変わらぬ評論に反抗しているのか…
いずれにせよ、どの盤を聴いても、この曲のすばらしさを認識させてくれること、間違いありません。
ペライア(マレイ)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2004-11-17)
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久しぶりに、バッハ:ゴルトベルク変奏曲の新しいCDをゲットしました。
シモーヌ・ディナースタインのピアノです。
冒頭のアリアは非常にゆっくりな演奏なので、全体的に遅めの演奏なのかなと思いきや、変奏曲によっては非常に早いテンポのものもあり、メリハリのある演奏に仕上がっていると思いました。
メリハリがあるといっても、その演奏の中に彼女の想いを感じ、語りかけてくるような、という印象です。
ゴルトベルク変奏曲の名盤をまた一つ得て、得した気分です。
P.S
これで、ゴルトベルク変奏曲は、グールド(新盤)、ペライア、バレンボイム、ピーター・ゼルキン、シフ、リヒター、曽根麻矢子(旧盤)、ディナースタインの8枚となりました。
ディナースタイン(シモーヌ)
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