今日は、朝から体調イマイチ。
だるい中仕事をしていました。
軽い風邪かもしれません。
夕方の歯医者では、麻酔の注射をうたれ、豪快に歯を削られていたような気が…
なお、本日は、帰りの電車の中で聴いた、シューマンの謝肉祭が印象に残りました。小山実稚恵さん演奏のアルバムです。
「フィリシテ人と闘う『ダヴィッド同盟』の行進」なんか、勇ましくて心が励まされますねぇ。
夜は、体調悪いので、お風呂に入って早く寝ないとなぁと思っていたのですが、「お試しかっ!」の帰れま10を見ている…
さて、もうお風呂入って、寝ないとな。
小山実稚恵
ソニーレコード (1992-03-25)
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近頃、聴く音楽といえば、ピアノが入った曲が多い。
ピアノが好きなんだなぁ、と改めて思ってしまう今日この頃。
なんでピアノが好きなんだろう、って自問しているのですが、感覚的なものでよくわからないのが正直なところ。
ただ、音楽を聴くとき、ついピアノが入っている曲を選択してしまう。
あえて理由をつけるとすると、以下のようなことじゃないかなぁ、と思っている。
ピアノは、構造上、音が持続しない。ヴァイオリンなどの弦楽器、クラリネットなどの管楽器などは、音が継続して変化していくのが普通。しかし、ピアノ(やギターなど)は弾いた瞬間に音は消えて往く。そこが好き。
楽器一つなのに、オーケストラに匹敵する音域を持っている。また、最高10音(人の指の数)同時に出すことができ、楽器一つでオーケストラ状態。そんな楽器は他にはない。そこが好き。
何と言っても、ピアノの音色と響き自体が今の私の感性に合っている。また、低音から高音にかけて、音色に幅があるところも、表現を豊かにしていると思う。そこが好き。
演奏者によって、弾き方の違いが分かりやすい。楽器の違いも分かることがある(スタンウェイだったり、ベーゼンドルファーだったり、ヤマハだったり)。そこが好き。
自宅のオーディオ機器で、交響曲などの大編成の音楽を聴くと、どうしても音量不足になってしまう。その点ピアノは、ある程度の音量を出して聴くことができる。そこが好き。
こんなところでしょうか。
今日も、ピアノが入った音楽しか聴いていないことに気づいた。
シューマンのピアノ曲(シフの演奏)、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ(ブレンデルの演奏)、ビゼーのピアノ曲(セトラックの演奏)、ショパンのピアノ曲(河村尚子の演奏)を聴いていた。
シフ(アンドラーシュ)
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ブレンデル(エードリアン) ブレンデル(アルフレッド)
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河村尚子
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シューマンの曲(特にピアノ・ソナタ)は、体調や気分によって、入り込めるときとそうでないときがあります。
あまりに情熱的な曲想だからかもしれません。
具体的に、どういう時にシューマンのピアノ・ソナタと波長があうのかは、よくわからないけれど、今日は波長が合う日でした。
ピアノ・ソナタ2番ト短調を聴きました。
切迫感のある旋律、情熱的な音色、心をわしづかみにされました。
ペライアの演奏も見事。
ペライア(マレイ)
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今日もばたばた忙しかったなぁ。
気分をリフレッシュするために、シューマンの交響的練習曲を聴いてから、会社へ出かけました。シフの演奏です。
でも、今日は、あまり音楽に集中できなかった。
連休中に心身共にリフレッシュしよう。
シフ(アンドラーシュ)
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