なんか、週半ばなのに、疲労が蓄積中。
そんな中、印象に残った音楽がシューベルトのピアノ・ソナタ第13番イ長調。別名「イ長調小ソナタ」です。
(晩年に作曲された20番が「イ長調大ソナタ」と言われているらしい)
演奏は、高橋アキさん。
この曲は、若き日のシューベルトらしい優美な旋律にあふれていますね。
第一楽章の出だしを聴いたところから、あっという間に癒しの世界へ引きこまれてしまいました。
シューベルトの晩年の音楽のように「哀しみ」は前面に出てこないので、今日の私の気分には最適な音楽でした。
高橋アキさんのピアノがまた素晴らしい。
あぁ、ずっとこの世界に浸っていたいなぁ…
高橋アキ
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今日は、休日の合間の出勤。いいですねぇ、一日働くと翌日休みというのは。
仕事は、ちょっと煮詰まってもいるのですが、ディスカションしながら進めています。
なんとか、経営陣を説得し、次のステージに進めたいといったところです。
20時半頃に退社。
家では、録画してあった「のためカンタービレ フィナーレ」を鑑賞。その中でラヴェルのピアノ協奏曲が奏でられるシーンがあり、久しぶりに聴きたくなりました。
家にあるCDは、確か、アリシア・デ・ラローチャのピアノだったかな。この土日に聴いてみよう。
さて、本日印象に残った音楽は、シューベルトの「ヴァイオリンとピアノのための幻想曲」です。演奏は、アンドラーシュ・シフ(ピアノ)&塩川悠子(ヴァイオリン)夫妻。
ゆっくりめで情感たっぷりに、シューベルトの甘く切ない旋律を描いていきます。
しかし、シューベルトといい、モーツァルトといい、晩年の作品は、どうしてこんなに美しいのだろう。
シフ(アンドラーシュ)
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ラローチャ(アリシア・デ)
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風が強く寒い日でした。
そのせいか、次男が風邪を引いてしまいました。いつもは元気な子供がぐったりしていると、可哀想ですね。
明日は、医者に行かせる予定です。学校は、お休みさせよう。
さて、今日、印象に残った音楽は、シフ(ピアノ)&ペレーニが(チェロ)演奏する、シューベルトのアルペジオーネ・ソナタ。今は廃れてしまった楽器「アルペジオーネ」の代わりにチェロで弾かれることが多い曲です。
シューベルトの哀愁ある旋律に心が動かされます。

シフ(アンドラーシュ) 塩川悠子 ペレーニ(ミクローシュ) シューベルト
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今日は、高橋アキさんが弾くシューベルト ピアノ・ソナタ 第21番 D960 を聴きました。
この曲は、シューベルト最後のピアノ・ソナタであり、彼の死の三ヶ月前に作られたそうです。
そのせいかもしれませんが、曲全体に妙に澄み切った明るさがあります。明るさと言っても、脳天気なものでは無く、この世(此岸)の全てを悟りきった上での明るさといった、といったところでしょうか。
高橋アキさんの演奏は、どちらかというと遅めで、音の一粒一粒を丁寧に弾いている気がします。また、音と音の切れ目を意識しているようで、一つ一つの音がとてもきれい。また、感情が入りすぎてないところも、シューベルトの旋律をそのままさらけ出してくれているようで、すっと音楽に入り込めます。
特に、4楽章は、特にさらりと弾いている印象がつよく、そこが透明感の強い演奏に繋がっており、心に染みました。
録音も良く、ベーゼンドルファー 290 Imperialの音色がシューベルトの音楽にジャストフィットです。
数あるシューベルトのピアノ・ソナタ第21番の中でも、必聴の価値があるCDだと思います。
高橋アキ
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今日で、今年の仕事納め。
仕事はほどほどにして、新マシンのセッティングを中心に。あとは、お掃除。
昨日からセッティングしていたVine Linux 5.0マシンは、使い物になってきました。
Linux用のRDCもあるので、どうしてもWinodowsでなければならないときは、リモートデスクトップ経由でWindowsの環境を使用することもできます。
あと、Linuxで、Xmindが使えるところが非常に嬉しい。
掃除が終わった時点で、早めの退社。
平日なのに、珍しく子供達と一緒に夕食をとることができました。
夜は、少し勉強モード。
さて、本日、印象に残った音楽は、シューベルト作曲 ピアノ五重奏曲 イ長調 「ます」です。
アンドラーシュ・シフのピアノ、ハーゲン弦楽四重奏団の演奏で聴きました。シューベルトの優しく、明朗な音楽が心地よく胸に響きました。
シューベルトは、不思議な作曲家ですね。このような優美で明朗な曲があるかと思えば、死の淵を覗き込むような深い悲しい曲も作り出します。しかし、その両面が、彼の最大の魅力なんですよね。離れられません。
シフ(アンドラーシュ)
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今年は、公私共々、結構大変な年だったなぁ。来年は良い年になれば良いんだけど。
今日は、ほとんど読書(勉強)モードでした。
合間を見つけて、子供と、近所でサッカーをしたり、家で将棋をしたり。
夜は、家族で早めのクリスマスパーティ。子供達は喜んでケーキを食べ、明日のサンタさんを心待ちにしている様子。
さて、本日は、小山実稚恵さんがピアノを弾く、シューベルトのさすらい人幻想曲が印象に残りました。この曲は、晩年のシューベルトとは違い、躍動感のある曲です。小山実稚恵さんの力強いタッチが、さすらい人のメロディを高らかに奏でていますねぇ。
小山実稚恵
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今日(正確には昨日)は、会社の部署および関連する人々で忘年会。
表参道、メチャクチャ混んでいましたね。今日が忘年会のピークでしょうか。
道路沿いのイルミネーションが綺麗でした。(写真撮ってくるの忘れたけど)
色々な人が集まり、非常に楽しい飲み会でした。
#しかしながら、どうも関西系のノリって、ついて行けないんだよなぁ。
#根が暗いからだろうか…?
帰りの電車の中では、先日ゲットした、シフ&ペリーニが演奏するシューベルトのアルペジオーネ・ソナタを聴いて、音楽に浸っていました。電車が遅れていたようですが、気にせず音楽の世界へ。
録音のせいか、楽器のせいか、弾き方のせいか分かりませんが、ペレーニのチェロの音色は、マイスキーより素朴な感じ(特に低弦)で、それがシューベルトの音楽に合っています。
(シューベルトの音楽は、ベーゼンドルファーの音色が似合うのも同じ理由かもしれない)
さて、お風呂へはいろう。

シフ(アンドラーシュ) 塩川悠子 ペレーニ(ミクローシュ) シューベルト
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今日は、寒かったなぁ。手袋して自転車乗れば良かった、と後悔。
仕事では、今まで作業していた企画構想の最終的なとりまとめを行い、新しい商品開発の着手作業を開始しました。
今までは、企画メインだったのですが、今後は徐々に開発フェーズへシフトしていきます。
さて、本日の音楽はというと、メジューエワのバッハアルバムに心が和みました。特に『カプリッチョ 最愛の兄の旅立ちに寄せて」変ロ長調』が印象に残りました。
この曲は、バッハのすぐ上の兄がスウェーデンの宮廷楽長に赴任することとなり、その送別会のために作曲されたものといわれています。
肉親との別れに対する様々な思いが、数曲にまとめられており、バッハにはめずらしく叙情的な曲です。隠れた名曲かも。
あと、以前Posterousに投稿した、シフとペレーニが弾くシューベルトのアルペジオーネ・ソナタ、非常に気に入ったので、テラークレーベルから発売されているCDをゲットしてしまいました。Posterousに投稿した動画とは演奏時期は異なるかもしれませんが聴くのが非常に楽しみです。
メジューエワ(イリーナ)
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シフ(アンドラーシュ) 塩川悠子 ペレーニ(ミクローシュ) シューベルト
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