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パンクブーブーと平均律クラヴィーアが印象に残った日

2010 年 2 月 14 日 ttokano コメントはありません

本日は、昨年にオープンした「ららぽーと新三郷」へ家族と行ってきました。とりたてて、特に買いたいものとか、見たいものは無かったのですが、話のネタに行ってきた次第です。

印象に残ったのは、パンクブーブー。
(営業で来ていたのでした。)
やっぱり、彼らの漫才は面白い。基本がしっかりしていて、安心して笑えます。

あと、先日、TVでお笑いコンビの北陽が宣伝していたホットソフトクリームを食べてみました。
奥さんはおいしいと言っていたけど、私的にはちょっとしつこかったという印象。

夜は、自宅にて、バッハの平均律クラヴィーア曲集に感銘を受けました。ピアノは、アンドラーシュ・シフ。
彼の気負いのない演奏は、バッハの本質を浮かび上がらせる。

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休日の間の金曜日にシューベルトの幻想曲

2010 年 2 月 12 日 ttokano コメントはありません

今日は、休日の合間の出勤。いいですねぇ、一日働くと翌日休みというのは。

仕事は、ちょっと煮詰まってもいるのですが、ディスカションしながら進めています。
なんとか、経営陣を説得し、次のステージに進めたいといったところです。

20時半頃に退社。

家では、録画してあった「のためカンタービレ フィナーレ」を鑑賞。その中でラヴェルのピアノ協奏曲が奏でられるシーンがあり、久しぶりに聴きたくなりました。
家にあるCDは、確か、アリシア・デ・ラローチャのピアノだったかな。この土日に聴いてみよう。

さて、本日印象に残った音楽は、シューベルトの「ヴァイオリンとピアノのための幻想曲」です。演奏は、アンドラーシュ・シフ(ピアノ)&塩川悠子(ヴァイオリン)夫妻。
ゆっくりめで情感たっぷりに、シューベルトの甘く切ない旋律を描いていきます。

しかし、シューベルトといい、モーツァルトといい、晩年の作品は、どうしてこんなに美しいのだろう。

シューベルト : ピアノ幻想曲 ハ長調 D.760「さすらい人」 / ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 他
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風が強い日曜日にシューベルトのアルペジオーネ・ソナタ

風が強く寒い日でした。

そのせいか、次男が風邪を引いてしまいました。いつもは元気な子供がぐったりしていると、可哀想ですね。
明日は、医者に行かせる予定です。学校は、お休みさせよう。

さて、今日、印象に残った音楽は、シフ(ピアノ)&ペレーニが(チェロ)演奏する、シューベルトのアルペジオーネ・ソナタ。今は廃れてしまった楽器「アルペジオーネ」の代わりにチェロで弾かれることが多い曲です。

シューベルトの哀愁ある旋律に心が動かされます。

シューベルト:ピアノ三重奏曲第1&2番 アルペジオーネ・ソナタ
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月曜日、要求仕様レビューにパルティータとバラード

2010 年 1 月 18 日 ttokano コメントはありません

今日は、新製品(候補)の要求仕様書レビューを企画の人と行いました。

まだ、企画が固まっていないこともあり、要求仕様をかくのは早すぎる気もするのですが、企画を固めつつ要求仕様というのもアリかな、という感じで、早め早めに作業しています。

音楽はというと、行きの通勤電車の中で、昨日聴いたバッハのパルティータを再聴。シフのピアノに再び感動しました。帰りの電車の中では、ショパンのバラードを聴きました。演奏はアシュケナージです。アシュケナージのショパンはどれを聴いても、落ち着いており、さりげなく美しい。

ショパンと言えば、今年で生誕200年ですね。そのため、ラ・フォル・ジュルネ、今年はショパン特集です。ゴールデンウィークは、まだまだ先ですが、楽しみなイベントです。

バッハ:パルティータ(全曲)
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ショパン:4つのバラード/4つのスケルツォ
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バッハのパルティータ シフ盤(旧盤)が素晴らしい

2010 年 1 月 17 日 ttokano コメントはありません

今日は、バッハのパルティータに心奪われました。演奏は、アンドラーシュ・シフです。
パルティータは、他の演奏者の盤を色々聞いていたのですが、この盤、もの凄くいい!最高です。

シフのピアノ演奏は、とても暖かく、音楽の洪水が身も心も包み込んでくれるような感じ。安心してバッハの世界に浸ることが出来ます。

ちなみに、この盤、1983年の録音なので、もう25年以上前にリリースされたものですね。
最近、シフはこの曲を再録音したようで、レコード芸術誌で特選になっていました。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集の後に録音された新盤も、是非聴いてみたいなぁ。

バッハ:パルティータ(全曲)
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要求仕様作成に、スメタナのポルカ集に、ブログデザイン変更

2010 年 1 月 13 日 ttokano コメントはありません

今日は、一日中、新製品(候補)の要求仕様のまとめをしていました。それに伴い、関連製品や技術の調査も行いながらですが。

集中力が途切れたときは、窓越しに眺めの良い景色を見ながら、ボーッとしたりもしていました。

しかし、集中力って言うのは、続かないものですね。2時間、一つのことをやっていると、もう良いアイディアが浮かんできません。(私自信の問題か?)

そんなこんなで、一日が暮れていきました。帰宅時に大江戸線が止まっていたので、やむなく銀座線を使い、迂回して自宅に帰りました。

なお、本日印象に残った音楽は、スメタナが作曲した、ピアノによるポルカ集です。演奏は、アンドラーシュ・シフ。

スメタナと言えば、やはり、交響詩「わが祖国」が有名ですが(さらに、その中でも「モルダウ」が有名ですが)、スメタナが作った300曲のうち、およそ200曲がピアノ曲なのだそうです。
今日聴いたアルバムは、ポルカという名前が付いた曲が8曲収録されており、どれも愛らしい音楽です。
ふとしたときに聴けるお勧めの音楽、隠れた名曲です。
ちなみに、ポルカとは、Wikipediaによると、以下のように記述されていますね。

ポルカ(英語・チェコ語など polka)は、1830年頃おこったチェコの民俗舞曲である。速い2拍子のリズムに特徴がある。チェコのほか、タトラ山脈近辺のスロヴァキア、ポーランドなどの山岳地帯にも広がりをみせている。

ポルカは1830年にボヘミアのエルベタイニッツ (Elbeteinitz) あるいはティーネツ (Týnec nad Labem) で、地元のアンナ・スレザク (Anna Slezak) がはじめたと言われる。

ポーランドでは2拍子のポルカのほか、「トラムブランカ(tramblanka)」、「ポルカ・トラムブランカ(polka tramblanka)」、「トラムポルカ(trampolka)」という、3拍子のポルカもある。これはポーランドの3拍子の伝統舞曲にポルカのアレンジを加えたものである。

芸術作品としては、ヨハン・シュトラウス1世、ヨハン・シュトラウス2世、ベドルジハ・スメタナ、アントニン・ドヴォルザーク、チャイコフスキーらの作品がある。

P.S
本ブログのデザインを変えてみました。 mono-lab (モノラボ) さん作成の「monochrome」というWordPress用のテーマです。
こういう、スタイリッシュなテーマを無償で公開して下さるmono-lab (モノラボ)さんに感謝です。

追伸(2009/01/16):
WordPressのテーマをiNoveに戻しました。monochromeのデザインは大変気に入っていたけど、3-columnでないこと、previous postとnext postへのリンクが表示されないこと、lightboxとの相性が悪いことなどで、結局多機能でクセがないiNoveへ、戻しました。なんだかんだ言って、iNoveから離れられないな。

ボヘミアの思い出~スメタナ:ポ
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仕事納めとシューベルトの「ます」

2009 年 12 月 29 日 ttokano コメントはありません

今日で、今年の仕事納め。

仕事はほどほどにして、新マシンのセッティングを中心に。あとは、お掃除。

昨日からセッティングしていたVine Linux 5.0マシンは、使い物になってきました。
Linux用のRDCもあるので、どうしてもWinodowsでなければならないときは、リモートデスクトップ経由でWindowsの環境を使用することもできます。
あと、Linuxで、Xmindが使えるところが非常に嬉しい。

掃除が終わった時点で、早めの退社。

平日なのに、珍しく子供達と一緒に夕食をとることができました。
夜は、少し勉強モード。

さて、本日、印象に残った音楽は、シューベルト作曲 ピアノ五重奏曲 イ長調 「ます」です。
アンドラーシュ・シフのピアノ、ハーゲン弦楽四重奏団の演奏で聴きました。シューベルトの優しく、明朗な音楽が心地よく胸に響きました。

シューベルトは、不思議な作曲家ですね。このような優美で明朗な曲があるかと思えば、死の淵を覗き込むような深い悲しい曲も作り出します。しかし、その両面が、彼の最大の魅力なんですよね。離れられません。

シューベルト:ピアノ五重奏曲
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今年は、公私共々、結構大変な年だったなぁ。来年は良い年になれば良いんだけど。

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土曜日に携帯ショップとベートーヴェンの後期ピアノ・ソナタ

2009 年 12 月 26 日 ttokano コメントはありません

今日は、奥さんの携帯電話の機種変更にお付き合い。

携帯の料金プランって、よくわからない。もうちょっと単純にできないものだろうか。

過去一年間ぐらいの使用料金や課金パターンを分析して、プラン別のシミュレーションをして欲しいなぁ。技術的にはそんなに難しくない気がするのだけれど。

その後、家族で図書館へ。子供達は、冬休みに読む本を大量(一人10冊)に借りていました。

夕方は、音楽鑑賞。ベートーヴェンの後期ピアノ・ソナタ(29番〜32番)に感動(今も旋律が頭の中をよぎる)。アンドラーシュ・シフの演奏です。30番〜32番が入っているCDは、今年のレコード・アカデミー賞を受賞していますね。オススメのCDです。

やはり、ベートーヴェンのピアノ・ソナタは、人類の至宝だなぁ。特に、後期の作品は、あまりに美しすぎて、どのような言葉を投げかけて良いのか、途方に暮れてしまいます。

今、無人島に、一枚だけCDを持って行って良いという状況になったら、持って行きたい候補が二枚あります。一枚は、ベートーヴェンの「後期三大ピアノ・ソナタ(30番〜32番)」、もう一枚は、バッハの「ゴールドベルク変奏曲」。

これは、究極の選択だなぁ。

訂正(2009/12/27):
無人島に持って行きたいCD、もう一枚あります。「シューベルトのピアノ・ソナタ第16番」です。今後、心境によって、変更の可能性、大いにあり。 :-)

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