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ショパン ピアノソナタ第2番

この頃、ショパンのピアノソナタ第2番を聞いています。普段、ショパンはあまり聞かないのだけれど、今ちょっとこの曲にハマっています。

この曲は、「葬送」という題名が付けられていることもあり、3楽章の葬送行進曲が非常に有名です。全体的に悲劇的かつ陰鬱な曲調なんですが、そのなかにキラッと光る美しい旋律がちりばめられてもいます。

聞いているCDは、中村紘子さんが演奏しているものと小山実稚恵さんが演奏しているもの。

聞き比べたりしています。中村紘子さんの演奏は落ち着いていて聞きやすく、小山実稚恵さんの演奏は非常にダイナミックという感じかなぁ。ちょっと乱暴な表現だけど…

どちらのCDも聴いて損はないです。


のだめの「ヴィエラ」先生

のだめカンタービレ (テレビドラマ)のだめカンタービレ (テレビドラマ) 」に出ていた、「セバスチャーノ・ヴィエラ」って、素人っぽくない指揮をしていたので、気にはなっていました。

やっぱり、一流の指揮者だったのね。名前は、「ズデニェク・マーカルズデニェク・マーカル 」(Zdeněk Mácal)。チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者です。凄い人が出演していたんですねぇ :-)

モーツァルトの室内楽

ドラマ「のだめカンタービレ」を見た影響か、モーツァルトを無性に聞きたくなってきた。室内楽を中心に、お酒を飲みながら聞きました。

今日聴いたモーツァルトの曲は、以下の三曲

  • ピアノと管楽器のための五重奏曲 K.452
  • クラリネット五重奏曲 K.581
  • ディヴェルティメント K.136

モーツァルトの曲は、晩年の作品になればなるほど深みを増すというけれど(その説に私も同感)、K.136のような明るい曲もたまにはいい。

モーツァルト ディベルティメント 第17番 (K.334)

この連休中に、久しぶりにモーツァルトのディベルティメント(第17番 K.334)を聞きました。この作品は、モーツァルトの後期の作品ほど深みはないのですが、非常に美しいメロディです。お酒を飲みながら聞いていたので、大変楽しめました。
#ちなみに、ディベルティメントの日本語訳は、喜遊曲というそうな。

ディベルティメントは、少人数で演奏されることが多いと思うのですが、私が聞いたのはカラヤン指揮、ベルリンフィル演奏のCDです。この曲としては、大人数で演奏されています。

しかしながら、流石にベルリンフィルです。非常に流麗な演奏で、それでいてかっちりとした一糸乱れぬ和音を奏でています。「 少人数の演奏で聞くディベルティメントもいいけど、シンフォニックなのもいいね」、と思ってしまいました。

我が家の、ONKYO A-933ONKYO C-733KEF iQ3の組み合わせにも満足。

追記:
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