遂に、今年度の『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2010』の有料公演プログラムが発表されました。
ショパン生誕200周年ということで、今年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの開催テーマは、『ショパンの宇宙』。公演プログラムも、ショパンを中心に魅力的なものが沢山あります。
ざっと、プログラムを見たところ、以下の公演に興味をそそられています。
- ショパン ピアノ協奏曲 ピアノ・弦楽四重奏版 「小山実稚恵(ピアノ) モディリアーニ弦楽四重奏団」
- ショパン 前奏曲 仲道郁代(ピアノ)
- メンデルスゾーン 無言歌集 小菅優(ピアノ)
- リスト ピアノ・ソナタ ベレゾフスキー(ピアノ)
4月3日(土曜日)からチケット発売開始とのことなので、それまでどの公演に行くか悩んでみようと思います。
昨年はチケット発売システムのトラブルがあったので、今年はそんなことがないようにしてほしいものですね。
楽しみだなぁ。

今日もミーティングが多かったなぁ。。。
さて、久しぶりに、ピリスが弾くモーツァルトのピアノ・ソナタを聴きました。ハ長調 K.545。
ピリスのモーツァルトは、大変愛らしい。
しかし、モーツァルトって、長調と短調の使い分けが巧いですねぇ。
ピリス(マリア・ジョアン)
ユニバーサル ミュージック クラシック (2005-12-14)
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今日は、新製品の企画ヒアリングのために、客先訪問。結果は上々。
その後、社内でミーティング&資料作成。
退社時刻は午後10時近く。
帰りの電車の中で、シューベルトのアルペジオーネソナタを聴きました。現在、アルペジオーネという楽器は、ほとんど存在していないので、代わりにチェロが用いられる演奏が多いです。
今回は、マイスキーのチェロで聴きました。ピアノは、オヴォラです。マイスキーは、アルゲリッチのピアノで、同曲を録音していますが、私はオヴォラとの演奏の方をよく聴きます。
シューベルトのメロディに心貫かれました。
マイスキー(ミッシャ)
ポリドール (1996-07-25)
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休日のなか日ということで、休暇を取る人が多かったせいか、いつもより静かなオフィスでした。
夕方以降は、この時季とは思えないほど、冷えこんできたようで、帰り道にて自転車に乗っていると、手がかじかんでしまいました。
でも、こんな季節の変わり目を感じるような瞬間が意外と好きです。
さて、本日、印象に残った音楽は、ビゼーの「ラインの歌」です。ピアノは、ジャン=マルク・ルイサダ。
ルイサダのピアノが、ラインの歌を構成する6つの情景を、生き生きと表現していました。
ラインの歌は、隠れた名曲ですね。
ルイサダ(ジャン=マルク)
BMGメディアジャパン (1998-04-22)
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今日(正確には昨日)の午前中は、東京ビッグサイトにて、ITpro EXPO 2009を視察。
午後は、オフィスにて、ほとんど打ち合わせ。なんだか、打ち合わせばっかりで自分で作業が出来なくなってきた。
仕方が無いので、同僚や部下に仕事を指示、依頼し、一日が暮れていく。
帰り際に、会社の先輩に企画の相談。アドバイス&ダメだしをくらう。
今日、印象に残った音楽は、モーツァルトのクラリネット協奏曲イ長調K.622。二楽章は天国的な美しさでした。モーツァルト最晩年の曲は、どれも、なぜこんなに美しいのであろうか。
クラリネットは、ライスター。カラヤンとの共演も名盤だったけど、このマリナーとの共演盤も素晴らしい。

マーキュリー・ミュージックエンタテインメント (1993-10-16)
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今日(正確には昨日)は、前の会社で同期だった友人と仕事の話を1時間ほどして、その後飲み。
仕事のこと、ITのこと、音楽のことなど、色々な話でもりあがりました。
すっかり酔っぱらった後、帰りの電車の中で、グリーグの抒情小曲をうっとりと聴いていました。演奏はメジューエワです。
あぁ、眠いので、もう寝ます。お休みなさい。
メジューエワ(イリーナ)
コロムビアミュージックエンタテインメント (2000-11-18)
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シューベルトのピアノ・ソナタをよく聴く。16番以降は、どれもお気に入りの曲だ。
でも、その数あるシューベルトのピアノ・ソナタの中で、とりわけ今の自分の心に馴染むのが、16番イ短調 D845。
16番は、シューベルトの曲にしてはメロディアスでは無いし、晩年の三大ソナタ(19,20,21番)に比べれば、結構マイナーな曲だと思う。
私自身、16番と三大ソナタを聴き比べると、曲の構成や変化、メロディの多彩さなどでは、後者に分があると思ってしまう。
しかしながら、何故か、ここしばらくの間、私の心の奥底に一番響いてくるのが、16番イ短調。
Wikipediaに書いてある、「シューベルトの音楽は片目で笑い片目で泣いている」といった曲想が、私の心をとらえるのかもしれない。
非常に不思議な曲であるとともに、最も好きな曲の一つ。
今日は、シフ盤と内田光子盤を聴きました。
やはり、私の好みはシフ盤だなぁ、思ってしまう。聞き慣れているからかもしれないが、シフの節度をもちつつ、それでいてロマンティシズムも感じられる演奏が素晴らしい。ベーゼンドルファー製のピアノの音色もシューベルトに似つかわしいと思う。
それに比べて、内田光子盤は、奏者の感情移入が大きすぎる気がして、それが私のイメージとちょっと合わない感じがする。「ここできてほしいっ!」って、思うところで、私が期待している間と合わなかったり、テンポの揺らぎもかなり大きい感じ。
#ただ、「あくまで」今の私のイメージに合わないと言うことなので、世間的には名盤の部類に入っています。
あと、ポリーニ盤、グード盤、ルプー盤、舘野泉盤も持っています。今後、アンスネスの演奏が聴きたいところですね。
シフ(アンドラーシュ)
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今日もぐずついた天気で、通勤が嫌になってしまいます。
そんな通勤時間を癒してくれた音楽が、モーツァルトのクラリネット五重奏曲です。クラリネットはシフリン、エマーソン弦楽四重奏団の演奏。
この曲は、ザビーネ・マイヤー盤を愛聴しているのですが、このシフリン盤もいいですね。
マイヤーのクラリネットは音色が非常に柔らかく、優しさを感じますが、シフリンの演奏はもっとキッチリしている感じで、力強さを感じます。エマーソン弦楽四重奏団の現代風な演奏もあいまって、メリハリがあるモーツァルト演奏を堪能しました。
エマーソン弦楽四重奏団 シフリン(デイヴィッド)
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