久々の更新です。
毎日更新しようと思っていたのですが、日々、いろいろなことに囚われ、考えていると、いつの間にか未更新となっていました。
さて、以前に「仕事部屋のオーディオ機器購入検討中」という記事を書いたのですが、今日、ついに買ってしまいましたよ。
機種は、ケンウッドのC-iP313。以前検討していたときの候補機種ではなかったのですが、近所のコジマで17,800円で売られていたのを発見。amazon.comでも24,000円ぐらいで売られていたので、その場で衝動買いです。
CDは勿論、AM/FM、 iPod、SDカード、USBメモリに対応しており、コストパフォーマンス抜群だったのが購入理由です。
音質面では、当然ピュアオーディオ機器に敵いませんが、仕事部屋で聴くにはこれで充分。いままでのCDラジカセよりは音いいかな。
さて、本日聴いた音楽で印象に残ったのは、またまたショパンのバラード集(このごろバラードがお気に入り)。アシュケナージの演奏です。彼の繊細で落ち着いた演奏が、ショパンの哀愁ある旋律を浮かび上がらせます。
彼の膨大なショパンのレコーディング作品は、今後も私の耳を楽しませてくれることでしょう。
アシュケナージ(ウラディーミル)
ユニバーサル ミュージック クラシック (2003-06-25)
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最近、居間で音楽を聴いていると、奥さんや子供たちから「いつまで聴いているの?」とか「見たいテレビがあるから、○○時までには終えてね」とか言われることが多い。
そう言われると、仕方ないので、すごすごと仕事部屋に行き、CDラジカセで続きの音楽を聴いています。
問題は、このCDラジカセ、音がいまいちなのと、CDのピックアップ能力が衰えてきているせいか、時々雑音が出ます。買って8年ぐらい経つので、そろそろ替え時かなぁ、と思うこの頃。
でも、そんなに高価なものは買えないので、色々物色中なのです。
想定価格は、2〜3万円台ぐらいで、iPodと接続ができて、CDが再生できて、AM/FMが聴けて、「それなり」に音が良いものがいいなぁ、と。
予算内で、いろいろ検討していたのですが、PanasonicのSC-HC4かオンキヨーの X-T2CRが候補になってきました。
まぁ、一体型になっていた方が部屋の掃除の時に便利なので、SC-HC4が第一候補です。
早速、本日、近所のヤマダ電機で、CD持参で試聴してきました。音質の感想を言うと、まぁ、値段からして、こんなものかなぁといったところでした。2万円台前半だったので、これに決めようかと思っていたのですが、近くに置いてあった、オンキヨーの「NRX」をふと聴いてみちゃいました。
やっぱり、断然音が違う。ピアノの音の分解能、ダイナミックレンジ、臨場感が違う。
でも、値段も違う…5万なり。
結局、本日は買うのを辞めてしまいましたよ。
仕事部屋だから、そんなに音質にこだわってはいないのですが、良い音を聞いちゃうと、やはり考えてしまいますね。とりあえず一週間悩んでみます。
パナソニック (2009-04-17)
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噂に聞く、ヤマダ電機の日本総本店というところに、家族で行ってきました。場所は、元三越池袋店です。
いやぁ、人でごった返していました。
そんな中、Windows7対応のノートパソコンが7万円台で売っていたので、家族用としてちょっと惹かれましたが、我慢我慢。
結局、音楽用CD-R20枚組を買ったのみ。
昼食は、久しぶりにマック。セットものを頼むとハンバーガー無料券をくれました。4人分セットを購入し、4枚ハンバーガー無料券をゲット。
その後、奥さんが、Loftで嵐のコンサート用に団扇と蛍光ペンを購入。
子供達にとって、池袋はかなりの人混みと感じたようで、人酔いをしてしまったようです。(田舎者まるだし)
音楽の方は、と言うと、今日はバッハの音楽を中心に聴きました。
鍵盤楽器のための協奏曲(ペライアの指揮&ピアノ)、フランス組曲集(シフのピアノ)、ゴールドベルク変奏曲(ペライアのピアノ)です。
ペライアとシフのバッハは、いつ聴いても素晴らしいですね。ペライアのゴールドベルク変奏曲は、ブルースペックCDにて、再発売されているようです。
それに関連して、、、
クラシック音楽を中心に、SHM-CD、ブルースペックCD、HQCDなどの、所謂「高音質CD」なるものが出ているようですが、本当に高音質なんでしょうか?非常に懐疑的です。聴いてもよくわかんないし…
PCやMacで、CDをCD-Rにダビングする機会があるのですが、ビットエラーなんてことはほとんど無く、完全にコピーが取れます。デジタルだから当たり前なのでしょうが。
オーディオ用のCDプレーヤは、通常パソコンのCDドライブより高価であり、CDの読み取り時にビット誤りなんて非常に想像しにくい。
高音質CDが前提にしているのは、通常のCDだとビットの読み取りエラーが発生しやすいということ。で、その対策をしたCDが高音質CDのようにいわれています。ただ、そもそもビット読み取りエラーなんて、通常のCDでもそんなに起きないし、起こってもらっちゃ製品の仕様上困る。
オーディオって、似非科学の固まりって噂を聞くのですが、高音質CDが普及しているのものその風潮のような気がします。
一方、SACDの方は、情報量自体が、通常のCDより多いので、高音質なのは、「ある程度」納得できます。
オーディオに関する知識は、下記のホームページが大変参考になります。感謝。
ペライア(マレイ)
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オンキヨーから、プリメインアンプ「A-5VL」とSACDプレーヤー「C-S5VL」が発表されました。
非常に、スタイリッシュなデザインで、基本性能も充実しているようです。


ただ、以前の投稿で、私が所有しているオンキヨー INTEC 275 シリーズのアップグレードはあるのか、ということを書きましたが、この発表を見る限り、ほぼ無さそうな感じとなってしまいました。(残念無念…)
なぜなら、新製品の価格は、A-5VL(プリメインアンプ)が8万4,000円、C-S5VL(SACDプレーヤ)が6万3,000円であり、INTEC 275シリーズのA-933(プリメインアンプ)、C-733(CDプレーヤ)と完全に同価格だからです。
コンセプトも、「高級オーディオの性能をより多くのオーディオファンに」ということで、これもINTEC 275シリーズとかぶります。
おまけに、新製品は、SACDまで聴ける。。。
性能及びデザイン面では、非常に惹かれる(特にSACDが聴けるところ)のですが、やっぱり問題は、サイズ。薄型なのはいいとして、なぜこの価格帯で通常オーディオサイズにしてしまったのかなぁ。INTEC 275シリーズのいいところは、高性能ピュアオーディオを幅275mmで実現したところでした。
我が家は決して広いとは言えない(むしろ狭い)ので、やっぱ幅435mmの製品を買うには躊躇してしまいます。
#サイズ以外は魅力的なんですけどねぇ。家が広かったら、当然購入候補です。
もし、今、「欲しいSACDプレーヤは?」と聴かれたら、「DENONのDCD-CX3」かな。幅300mmだし。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/22/080/index.html
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先日、購入した「PHILIPS ヘッドフォン SHE9550」ですが、長時間耳にしていると、妙な圧迫感を感じます。他のカナル型を試したけど、同様です。体質的に合わないようです。
おまけに、ヘッドフォンの材質で皮膚がアレルギーを起こしたのか、耳の内側に炎症ができ、外耳炎のようになってしまいました。
仕方がないので、今は、iPod Classic付属のヘッドフォンで聴いています。3900円、損したぁ。。。
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オンキヨーのINTEC 205シリーズがリニューアルされる模様。4年ぶりのリニューアルで、発売は2月14日とのこと。
私が持っているアンプとCDプレーヤは、もうちょっとサイズが大きいINTEC 275シリーズです。そのアンプに、KEFのiQ3(スピーカ)を接続して聴いています。ちなみに、205、275は、サイズ(横幅)の意味(275シリーズは、横幅275mm)。
275シリーズは、205シリーズと同様に、もう発表されてから4−5年経つんじゃないかな。
日中に、近くの家電量販店に行ったところ、INTEC 275シリーズは、現INTEC205シリーズと同様に「現品限り」になっていました。275シリーズも近いうちにリニューアルされるかもしれません。
INTECシリーズは、高級小型コンポーネントシステムの先鞭をつけた製品で、今ではDENON、SONYなど色々なメーカが高級志向の小型コンポを作っていますね。
次期、新INTEC275シリーズに期待する機能としては、SACDのサポートです。是非、CD以上に音の情報量があるSACDを聴いてみたい!
オンキヨーさん、よろしくお願いいたします。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/01/22/053/index.html
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音楽CDの数が多くなりすぎて、収納場所に苦心するようになってきました。
#My iPodには、482枚のアルバムが入っています。まだ、iPodに入れていないアルバムも結構あります。
CDのイメージをロスレスで圧縮し、一カ所のハードディスクでまとめて管理・再生できたらなぁ、と思うことは常々。CD自体はデジタルデータなので、IT技術が進んだ昨今、技術的には決して不可能ではありません。
再生時にCDを回転させるメカが無い分、振動が減り、音質劣化の影響が排除されるという利点もあるとも思っていました。
インターネットで検索していたら、やはりありましたよ。リンのDSシリーズです。
NAS(Network Attached Storage:ネットワークアタッチトストレージ)にCDのイメージを圧縮保存しておき、DSシリーズは、ネットワークからデジタルデータを取り、データを解凍し、内蔵のDAC(Digital to Analog Converter:デジタル-アナログ変換回路)で再生するというもの。
うーん、欲しい。
しかし、、、価格を見ると、高い。高すぎる。最近 MacBook Proを買ったばかりなので、到底買えない。
早くこのような製品がコモディティ化してほしいものです。
製品の詳細は、以下のページが参考になります。


依然から不調だった、我が家のアンプとCDプレーヤ。
どんな症状だったかというと…
アンプは、ボリューム部がいかれつつあり、ボリュームを回すとガリガリという音が聞こえたり、方チャンネルが聞こえなくなったりしていた。CDプレーヤの方は、CDの挿入直後に読み取りエラーでEjectされたりしていた。
ちなみに、所有していた機種は、「ONKYO INTEC275 プリメインアンプ A-922M(S)」と「ONKYO INTEC275 CDプレーヤー C-722M(S)」という機種。買ってから、8年くらい経ったかな。
そして、ついに…、奥さんの許可を貰って買い替えました!
設置スペースの関係で、フルサイズのオーディオコンポを置くことができないけど、ある程度音質にはこだわりたかったので、「ONKYO INTEC275 プリメインアンプ 200W+200W A-933(S) /シルバー」と「ONKYO INTEC275 CDプレーヤー C-733(S) /シルバー」にしました。
ついでに、スピーカーケーブルも、KIMBER KABLEの4VSに買えてみました。
以前に比べると、音の解像度が高く、KEF iQ3を余裕を持ってドライブしてくれます。INTEC205シリーズに妥協しないで良かったと思いました。
私は、特にピアノ曲を聞くのですが、一音一音しっかり聞こえ、満足。
ONKYO INTEC275 プリメインアンプ 200W+200W A-933(S) /シルバー
ONKYO INTEC275 CDプレーヤー C-733(S) /シルバー
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