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新しい年に秘めたる目標

あっという間の一年が過ぎ去り、また元日という日を迎えたと思ったら、もう三箇日の最終日です。

昨年は、父の死という、私の人生にとっては非常に大きな事件があった年でした。人は誰でも年を取り、例外なく死んでいくということを改めて実感できた年でもありました。

さて、今年も、恐らくあっという間に過ぎ去ってしまうでしょう。

この歳になると、一年の過ぎ去り方が半端無く早い。早すぎです。それに引き換え、一年の充実感が薄くなってきているような気がします。

人生の半分が過ぎ去った(であろう)自分にとって、今後充実した人生を送るためにどうしたいいのか、日々試行錯誤しています。

そんな中、今年を飛躍の年、少なくとも飛躍のきっかけとなる年にするため、秘めたる目標が徐々に見えてきました。まぁ、去年から継続していることですが、今年は徐々に形になって現れればいいな、と思っています。

あと、今年、もう一つやろうと思っていること(本当はまだ迷っている)、それはピアノ。子供のピアノの先生からは、「今年のピアノの発表会には、ぜひお父さんと連弾を」と言われちゃっているし…。やりたいのはヤマヤマなんだけど、やる時間を作るのが大変です。
(言い訳モード  ^^;)

最後に、自分に鞭打つために、以下の言葉を載せておこう。

怠りは塵垢である。怠りに従って塵垢がつもる。つとめはげむることによって、また明知によって、自分にささった矢を抜け。(スッタニパータ)

ということで、今年もよろしくお願いします。

ピアノ演奏発表会 2010

毎年恒例、子供たちのピアノ演奏発表会でした。

長男は、ピアノを習い始めてから5年目。つまり5回目のピアノの発表会です。ちなみに次男は、2回目。

どっちも大きなミスはなく課題曲を引きこなしました。
(親としては、ホッと一息)

来年は、「お父さんと連弾してください」とピアノの先生に言われているみたい。
どうしよう。

ピアノの練習、はじめようかな…。(ボソッ)

ピアノ演奏発表会2010

ピアノ演奏発表会2010

休日も忙しいんだよね

今日は、子供の髪を切りに床屋に連れて行き、宿題を観てやり、一緒にご飯を食べに「すき家」に連れて行き、その後自宅近くの「彩湖・道満グリーンパーク」というところで、サイクリング&サッカーをしてきた。さらに、図書館で予約していた本を借りて、ヤマダ電機でIS03のケースを物色してきた。

この頃、休日は奥さんが家にいないことが多々あるし、実家にもちょくちょく顔を出す必要があるので、休日も結構忙しい。

近頃ブログを書く気力が衰えているので、こんなたわいもないことを書いてみる。

下の写真は、サイクリングの途中で撮ったもの。

彩湖・道満グリーンパークにて(その1)

彩湖・道満グリーンパークにて(その1)

彩湖・道満グリーンパークにて(その2)

彩湖・道満グリーンパークにて(その2)

父の納骨の日

今日は、新しく建立したお墓の開眼供養と父の納骨の日でした。

父が他界して、いろいろあったけど、やっと納骨の日を迎えることができました。

お墓は、家から歩いていけるところにしました。春は桜が咲き誇る場所です。

今後、時間を見つけて偲びに行こうと思います。

P.S
何となく、大パリニッパーナ経を思い浮かべました。
以下、ブッダの最後の場面の一説です。

ブッダはアーナンダにつげてこう言った。
「さあ、アーナンダよ、私のために、サーラの間に、頭を北に向けて臥床を強いておくれ。
アーナンダよ、私は疲れた。私は横になりたい」
・・・
アーナンダはブッダの背後にいて、敷物によりかかって、泪をながして泣いていた。これを見たブッダは、このように説いた。
「やめよ、アーナンダよ。悲しむな、嘆くな。
アーナンダよ、わたくしは、このように説いたではないか。
『すべての愛するものや好むものからも、人は別れ離れ境涯を異にするにいたる』ということを。およそ、生じ、存在し、作られ、破壊されるべきものであるのに、それが破壊しないようにということが、どうしてありえよう。」

この文章は、早島鏡正 先生の本「ゴータマ・ブッダ」からです。また、大パリニッパーナ経は岩波文庫から出版されています。

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秋の筑波山に登ってきた

ブログの更新もなおざりになってしまったなぁ。twitterでつぶやいていると、わざわざブログを書くことがなくなってしまいますね。記録しておきたいことだけ、ブログを書くというスタンスになってしまっています。

それは、さておき…

紅葉にはまだ早めだったのですが、家族4人で筑波で山登りしてきました。

#行ってみると、頂上付近は結構紅葉していました。

男体山頂上へ上り、男体山周辺の自然観察路を周って、女体山頂上へ。その後、麓の駐車場までというコース。

最初は、すがすがしい空気をめいっぱい吸って、登山を楽しんでいました。が…

たかが標高800メートル台となめてかかってとばしたせいか、途中から古傷がある膝に激痛が…

女体山の下りはごつごつした岩場を降りなければならないので、急にペースダウンしてしまいました。

駐車場に着いたことは、足を引きづりながら歩くはめに。

それに引き替え、子供達はまったくダメージを受けていない。

歳はとりたくないなぁ、と思った日でした。

まぁ、自然を満喫したので、いいか。

筑波山1

筑波山1

筑波山2

筑波山2

筑波山3

筑波山3

筑波山4

筑波山4

筑波山5

筑波山5

筑波山6

筑波山6

運動会2010、一時間遅れで無事開催

台風接近により危ぶまれた今年の小学校の運動会ですが、

「一時間遅れのスタート」

という、先生方のナイス判断で、無事行うことができました。中止となると、平日(火曜日)に順延ということになってしまうので、先生方もこの日にしたかったのでしょう。

午後からは、秋晴れが広がり、絶好の運動会日和になりました。次男は、1位を2回も取り、非常に嬉しそうでした。

ただ、運動会を開催する時期をずらした方がいいのではないかなぁ。長男が5年生なので、今年で5回目の運動会なのですが、雨に泣かされる日が多く、予定通り開催できたのは今年で2回目だった記憶が。

運動会2010_1

運動会2010_1

運動会2010_2

運動会2010_2

霊園墓地を契約してきました

父が亡くなって、もうすぐ3ヶ月。

父の葬儀の時の、菩提寺の僧侶の心ない言葉や日本の仏教制度の矛盾を感じ、これを機に改葬することにしました。その際、改葬先は、無宗教の霊園と決めました。

まず、東京都の霊園に応募したのですが、残念ながら落選(倍率20倍以上)。やむなく自宅から10分程度で歩いていける霊園を購入しました。勿論、無宗教です。

石屋さんとも色々相談させて頂き、墓石は、「洋式」に。
#「和式」は何となくおどろおどろしい…

私自身は、キリスト教やイスラム教より仏教の思想に深く共感・傾倒しているのですが、仏陀が説いた仏教思想と日本仏教界が行っている数々の行為との間に、矛盾点が数多くあると思っています。また、子供に宗教を強制するのも嫌なのです。

お墓探しも、一段落し、ほっとしています。

ちなみに、初期の仏教思想については、以下の本がお勧めです。
#「バウッダ」って、文庫化されていたのか。

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知恵と慈悲「ブッダ」―仏教の思想〈1〉 (角川文庫ソフィア)
増谷 文雄 梅原 猛
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バウッダ[佛教] (講談社学術文庫)
中村 元 三枝 充悳
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さいたま水上公園

恒例の「夏休みに家族でプール」イベント。

埼玉県には海が無いせいか、プールの施設が充実しているように思う。

県内には、「さいたま水上公園」、「しらこばと水上公園」、「川越水上公園」、「加須はなさき水上公園」があり、お安い値段で一日中遊べる。

今日は、自宅から一番近い「さいたま水上公園」に1日中いました。

水の中で何も考えずプカプカを浮かんでいる至福の時を過ごしました。

お陰で、肩の日焼けあとが痛い…

さいたま水上公園

さいたま水上公園

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