タグ : ラヴェル

土曜日にRavel Day

今日は一日中ぐずついたお天気でした。
久しぶりに、家族でどこかに行こうかと思っていたのですが、取りやめ。

午前中は、県立図書館に行って、本やCDを物色。
昼間は、読書や勉強。
夕方は、Wii Fit Plusを子供達をやった後に、お酒を飲みながら音楽鑑賞。
夜は、オリンピック開会式を見てました。

うーん、あまり変わり映えしない休日だったなぁ。

聴いた音楽は、と言うと、、、今日は「ラヴェル・ディ」でした。

お酒を飲みながら、アルゲリッチ&プレトニョフが弾く「マ・メール・ロワ」、アリシア・デ・ラローチャが弾く「ピアノ協奏曲」、小山実稚恵が弾くピアノ曲集のアルバムを聴いていました。

つくづく、ラヴェルは「音彩の魔術師」だなぁって、感じながらうっとり聴いていました。ピアノ協奏曲の目映いばかりの音彩に心奪われることは勿論、ピアノ独奏曲においてもピアノの音色がキラキラと空を舞っているような感じです。

軽くお酒を飲みながら、音楽を聴いているときが、至福の時ですなぁ。

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休日の間の金曜日にシューベルトの幻想曲

今日は、休日の合間の出勤。いいですねぇ、一日働くと翌日休みというのは。

仕事は、ちょっと煮詰まってもいるのですが、ディスカションしながら進めています。
なんとか、経営陣を説得し、次のステージに進めたいといったところです。

20時半頃に退社。

家では、録画してあった「のためカンタービレ フィナーレ」を鑑賞。その中でラヴェルのピアノ協奏曲が奏でられるシーンがあり、久しぶりに聴きたくなりました。
家にあるCDは、確か、アリシア・デ・ラローチャのピアノだったかな。この土日に聴いてみよう。

さて、本日印象に残った音楽は、シューベルトの「ヴァイオリンとピアノのための幻想曲」です。演奏は、アンドラーシュ・シフ(ピアノ)&塩川悠子(ヴァイオリン)夫妻。
ゆっくりめで情感たっぷりに、シューベルトの甘く切ない旋律を描いていきます。

しかし、シューベルトといい、モーツァルトといい、晩年の作品は、どうしてこんなに美しいのだろう。

シューベルト : ピアノ幻想曲 ハ長調 D.760「さすらい人」 / ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 他
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仕事始めとラヴェルのピアノ三重奏曲とWii Fit Plus

今日は、本年最初の出社でした。(今年の正月休みは短かったなぁ)

年始だというのに、通常通りのの業務で、退社時間もいつもと変わりませんでした。

さて、本日印象に残った音楽は、ラヴェルのピアノ三重奏曲。演奏は、ルヴィエ(ピアノ)、カントロフ(ヴァイオリン)、ミュレ(チェロ)です。
この作品は、ラヴェルが第一次世界大戦に出征する前に、遺作のつもりで書き上げたようです。

曲全体を通して、言いしれぬ不安感が感じられますが、それと同時に哀愁を感じる旋律や情熱的な旋律も頭をもたげます。その、何とも言いようのない音楽は、何故か強く心に訴えかけてくるんですよね。

この曲に対して、ラヴェルは以下のようにコメントを残しています。

戦争の悪夢はあまりにも恐ろしい。どうも気が狂ってしまったようです。私はもう作曲ができないとお想いですか。未だかつてこれほどまでに仕事に打ち込んだことはありません。5週間で5ヶ月分の仕事をやりました。

ラヴェル自身、この作曲にどれほど打ち込んでいたかがわかります。

ピアノ三重奏曲の名曲中の名曲だと思います。

話は変わりますが、私の周りで、Wii Fitの評判が非常によい。日頃の健康管理もできるということなので、Wii Fit Plus というものをポチッとな、してしまいました。来るのが楽しみです。

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初詣 2010 と小山実稚恵さんのラヴェル

今日で、正月休みもおしまい。

家族で、初詣に行ってきました。場所は、大宮の氷川神社です。大宮の氷川神社は、由緒あるところだそうで、Wikipediaでは、以下のように記述されています。

氷川神社(ひかわじんじゃ)は、埼玉県さいたま市大宮区高鼻町一丁目にある神社である。足立郡を中心に武蔵国(東京都・埼玉県)各地にある氷川神社の総本社である。式内社(名神大)、武蔵国一宮、勅祭社で、旧社格は官幣大社。大宮の地名は氷川神社を「大いなる宮居」すなわち「大宮」と称えたことに由来する。主祭神は須佐之男命・奇稲田姫命・大己貴命。他の氷川神社と区別するために「大宮氷川神社」とも呼ばれる。
武州六大明神の一つとされる。特に明治以後は国都が武蔵国に設置された事から、四方拝などの宮中祭祀の対象に加えられるなど、皇室からも重んじられた。

電車で行こうか、車で行こうか迷いましたが、結局車で行きました。しかし、これが失敗。大渋滞に巻き込まれ、かなーりの時間を車の中で過ごしてしまいました。(来年からは電車で行こう)。

参道は、沢山の出店があり、混雑している中を本殿まで10分以上かけて歩いていきました。

やっと、本殿にたどり着き、願い事は、、、有り体に言えば、「家内安全、商売繁盛」ですかね。

子供達がお年玉で買い物をするということなので、ビックカメラとイオンに寄ってから帰宅。

家に帰ってからは音楽鑑賞。小山実稚恵さんが弾く、ラヴェルのピアノ作品集が印象に残りました。彼女のピアノのタッチは、とても色彩的でラヴェルの世界にとても合っている。また、ラ・ヴァルスのリズム感も最高。

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水曜日に飲み会と小山実稚恵のピアノ

今日(正確には昨日)は、仕事の後に軽く飲み会。

事の発端は、他事業部の事業部長とミーティングの後に、、、

「そういえば、今度飲みに行こうと行っていましたよねぇ」
「そうだねぇ、いつにしようか?」
「再来週は、忘年会が連チャンなので、来週ぐらいまでに行きたいですねぇ。」
「いつがいいかなぁ。」
「今日でもいいっすけど。。。」
「そうか。じゃぁ、今日行こうか?」

ってな感じで、今日飲みに行くことに決まりました。二人の共通の知り合いを誘って三人で。

たまには、他部門の長と飲みに行くのも、色々なものの見方を知ることができていいですね。

帰りの電車の中では、酔っぱらいモードで、小山実稚恵のピアノでショパンとラヴェルを聴いていました。彼女の演奏は、いつ聴いても才能がキラキラしている。

ショパン:24の前奏曲、ピアノ・ソナタ第2番「葬送」他
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不毛地帯エンディング曲のトム・トラバーツ・ブルースは良い

毎週木曜日10時からは、不毛地帯を楽しみに見ている。

エンディング曲のトム・トラバーツ・ブルース、胸に響く名曲ですね。思わず、iTunes Storeから買ってしまいましたよ。

ブルースは、若い頃アメリカ出張したことがきっかけで、結構ハマリました。ロバート・ジョンソン、エルモア・ジェイムス、ハウリン・ウルフ、ライトニング・ホプキンス、ベッシー・スミスなど、数十枚のCDを持っています。
ブルースを歌うエリック・クラプトンも好き。
久しぶりに、ブルースを聴いてみるかな。

あと、今日(正確には昨日)聴いた音楽では、帰りの電車で聴いた、セシル・ウーセが弾くラヴェルが心に残りました。
#つい、ピアノ曲を聴いてしまう。

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水曜日

今週も、もう半ばを過ぎました。早いねぇ。

モーツァルトのピアノ三重奏を聴きながら出勤。

今日のメインは、業界最大手の企業に企画のプレゼンおよびディスカション。肯定的な意見と、的確な指摘を頂く。

帰りの音楽は、ちょっと変わって、管楽五重奏で奏でるラヴェル(ソナチネ、クープランの墓)を聴きました。たまには、こういう音楽も新鮮でよい。

あと、久しぶりにボブ・ディランの曲を数曲聴きました(今も聴いている。ちょうど、Tombstone BluesからMr. Tambourine Manへ)。彼は、いつ聴いても、COOOOOOL! だ。

しかし、研究・開発職で、今の会社に入社したのに、今やってること、ビジデブ?

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金曜日、車輪の再発明と飲みとラヴェル

今日、同僚と話をしていたときに、いい言葉を教えてもらいました。
#もしかして、その言葉は常識で、単に私が知らなかっただけかもしれませんが…

「車輪の再発明」という言葉。意味をWikipediaから引用すると、以下のようになります。

新たな付加価値が何もないものを作成するのにコストをかけることから、皮肉的なニュアンスで用いられる。再発明を行ってしまう理由としては、「既存のものの存在を知らない」「既存のものの意味を誤解している」といったことが挙げられる。主にIT業界、とくにSE・プログラマの間で良く用いられる。

常に、市場で提供されているソフトウェア製品やツールの本質を理解することが大事だと、改めて思いました。

一見世の中に無いようなソフトウェアを企画・開発しようとしていても、本質的には既存のツールの焼き直しであったり、かえって使いにくいものができてしまったりすることがあります。

莫大な工数を掛けた後に、そのことが分かると最悪です。

常に、現在企画しようとしているものが、「車輪の再発明」かどうかをチェックする習慣を持ちたいものです。

仕事の後は、隣のグループのメンバと飲みに行きました。

まぁ、会社の中で話せないぶっちゃけ話が主な内容。楽しいひとときを過ごしました。

その後、帰り道にラヴェルの曲を聴いていました(iPodで)。やはり、「亡き王女のためのパヴァーヌ」は名曲ですなぁ。ピアノは、セシル・ウーセの演奏です。

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