タグ : モーツァルト

HEROESと24とモーツァルト

会社から帰ってきた後、奥さんがレンタルしてきたHEROES 3のDVDを見ました。

うーん、つまらなくは無いのですが、日本人役の俳優が話す日本語のイントネーションが変なのと、ストーリーが展開にかなり無理がある気がして、イマイチ入り込めません。

と書きつつも、日本のドラマより面白いので、最後まで見るんですけどね。

そういえば、明日「24 -TWENTY FOUR- シーズンVII」のVol.8-9がレンタル開始だ。個人的には24の方が好きなので、そっちを先に見よう。

あと、今日の音楽で印象に残ったのは、通勤電車の中で聴いていた、モーツァルトのピアノ協奏曲22番です。指揮&ピアノはアシュケナージ。フィルハーモニア管弦楽団の演奏です。このCDは、大学生時代に買った愛聴盤。アシュケナージのピアノは、安心して聴けます。

24 -TWENTY FOUR- シーズンVII DVDコレクターズ・ボックス〔初回生産限定版〕
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火曜日、疲れた。

疲れた。。。

今日は、業務中のほとんどの時間をミーティングに費やしました。

お昼休みは、15分しかとれなかったので、am/pmのナポリタンを10分でお腹に押し込み、午後のミーティングへ。

結局、退社時間は、22時少し前でした。

帰りの電車の中で聴いた、モーツァルトの幻想曲(K.397)に慰められました。
暗く劇的な短調のメロディから幸福感にあふれる長調のメロディへ移行するあたりは、さすがモーツァルトっていった感じです。

メジューエワの演奏で聴きました。

モーツァルト・リサイタル
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モーツァルト 弦楽五重奏曲 変ホ長調 K.614

ここ数日、モーツァルトの弦楽五重奏曲 第6番 変ホ長調 K.614 を聞き込んでいます。

モーツァルトの弦楽五重奏曲といえば、第3番ハ長調と第4番ト短調が有名であり、私にとってもこの2曲はお気に入りの曲なのですが、この頃それに負けず劣らず第6番変ホ長調が好きになってきました。

ケッヘル番号が600番台であることからわかるように、モーツァルト最晩年の曲です。この曲が作曲された頃、彼の生計は逼迫しており、また病魔にも冒されつつあったのではないでしょうか。

しかしながら、この曲を聴くとそんな境遇は微塵も感じさせず、非常に美しく澄み切った楽曲です。「天上の調べ」という言葉がふさわしい音楽です。

同じく最晩年の曲である、クラリネット協奏曲や、魔笛の序曲に相通じるものがあります。

私が持っている、メロス弦楽四重奏団&ファルルリのCDは、この名曲の良さを余すことなく引き出していて、素晴らしい演奏です。
今は廃盤になってしまい、セットでしか販売されていませんが、レコード芸術の特選となっただけありますねぇ。

いまも、このブログを書きながら、頭の中はモーツァルトの音楽が駆け巡っています。

モーツァルト大全集 第9巻:弦楽五重奏曲、三重奏曲全集(全22曲)
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モーツァルトの室内楽

ドラマ「のだめカンタービレ」を見た影響か、モーツァルトを無性に聞きたくなってきた。室内楽を中心に、お酒を飲みながら聞きました。

今日聴いたモーツァルトの曲は、以下の三曲

  • ピアノと管楽器のための五重奏曲 K.452
  • クラリネット五重奏曲 K.581
  • ディヴェルティメント K.136

モーツァルトの曲は、晩年の作品になればなるほど深みを増すというけれど(その説に私も同感)、K.136のような明るい曲もたまにはいい。

モーツァルト ディベルティメント 第17番 (K.334)

この連休中に、久しぶりにモーツァルトのディベルティメント(第17番 K.334)を聞きました。この作品は、モーツァルトの後期の作品ほど深みはないのですが、非常に美しいメロディです。お酒を飲みながら聞いていたので、大変楽しめました。
#ちなみに、ディベルティメントの日本語訳は、喜遊曲というそうな。

ディベルティメントは、少人数で演奏されることが多いと思うのですが、私が聞いたのはカラヤン指揮、ベルリンフィル演奏のCDです。この曲としては、大人数で演奏されています。

しかしながら、流石にベルリンフィルです。非常に流麗な演奏で、それでいてかっちりとした一糸乱れぬ和音を奏でています。「 少人数の演奏で聞くディベルティメントもいいけど、シンフォニックなのもいいね」、と思ってしまいました。

我が家の、ONKYO A-933ONKYO C-733KEF iQ3の組み合わせにも満足。

追記:
申し訳ございません。間違えて「ラブ日本史」のトラックバックピープルに送ってしまいました。トラックバックピープル「ラブ日本史」の管理人様、もし見てたら削除をお願いします。
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