タグ : モーツァルト

水曜日

今週も、もう半ばを過ぎました。早いねぇ。

モーツァルトのピアノ三重奏を聴きながら出勤。

今日のメインは、業界最大手の企業に企画のプレゼンおよびディスカション。肯定的な意見と、的確な指摘を頂く。

帰りの音楽は、ちょっと変わって、管楽五重奏で奏でるラヴェル(ソナチネ、クープランの墓)を聴きました。たまには、こういう音楽も新鮮でよい。

あと、久しぶりにボブ・ディランの曲を数曲聴きました(今も聴いている。ちょうど、Tombstone BluesからMr. Tambourine Manへ)。彼は、いつ聴いても、COOOOOOL! だ。

しかし、研究・開発職で、今の会社に入社したのに、今やってること、ビジデブ?

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日曜日にポリーニが弾くモーツァルトのピアノ協奏曲

今日は、家で勉強&音楽鑑賞。

ポリーニがピアノ演奏&指揮をしている、モーツァルトのピアノ協奏曲のCDを2枚ゲットしたので、日中は、CDを聞き流しながら勉強していました。

ポリーニのくっきりとしたタッチがウィーンフィルの柔らかい演奏に溶け込んでいて、かなりの名演。ただ、今日はあまりじっくりと聴けなかったので、再度集中して聞く予定です。

ポリーニのモーツァルトのピアノ協奏曲、是非とも20番台は全て録音してほしいものですね。

モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番&第21番
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木曜日にピリスの弾くモーツァルト

今日もミーティングが多かったなぁ。。。

さて、久しぶりに、ピリスが弾くモーツァルトのピアノ・ソナタを聴きました。ハ長調 K.545。
ピリスのモーツァルトは、大変愛らしい。

しかし、モーツァルトって、長調と短調の使い分けが巧いですねぇ。

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番&第11番&第15番
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木曜日、モーツァルトのクラリネット協奏曲をライスターで

今日(正確には昨日)の午前中は、東京ビッグサイトにて、ITpro EXPO 2009を視察。

午後は、オフィスにて、ほとんど打ち合わせ。なんだか、打ち合わせばっかりで自分で作業が出来なくなってきた。

仕方が無いので、同僚や部下に仕事を指示、依頼し、一日が暮れていく。

帰り際に、会社の先輩に企画の相談。アドバイス&ダメだしをくらう。

今日、印象に残った音楽は、モーツァルトのクラリネット協奏曲イ長調K.622。二楽章は天国的な美しさでした。モーツァルト最晩年の曲は、どれも、なぜこんなに美しいのであろうか。

クラリネットは、ライスター。カラヤンとの共演も名盤だったけど、このマリナーとの共演盤も素晴らしい。

モーツァル クラリネット協奏曲 ライスター

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月曜日、モーツァルトのクラリネット五重奏曲

今日もぐずついた天気で、通勤が嫌になってしまいます。

そんな通勤時間を癒してくれた音楽が、モーツァルトのクラリネット五重奏曲です。クラリネットはシフリン、エマーソン弦楽四重奏団の演奏。

この曲は、ザビーネ・マイヤー盤を愛聴しているのですが、このシフリン盤もいいですね。

マイヤーのクラリネットは音色が非常に柔らかく、優しさを感じますが、シフリンの演奏はもっとキッチリしている感じで、力強さを感じます。エマーソン弦楽四重奏団の現代風な演奏もあいまって、メリハリがあるモーツァルト演奏を堪能しました。

モーツァルト : クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
エマーソン弦楽四重奏団 シフリン(デイヴィッド)
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金曜日、カラヤンが振るモーツァルト

激務の日でした。

5回のミーティングをこなし、その合間合間にデスクワーク。会社を出たのが22時半過ぎだったかな。

そんな、今日一日でしたが、カラヤン指揮モーツァルト 交響曲第29番、39番が心に残りました。

カラヤン晩年の指揮です。カラヤンのモーツァルト交響曲は、70年代のグラモフォン盤、EMI盤も好きですが、この最晩年の録音も白眉です。

今のモーツァルト演奏スタイルとは、異なっていますが、古き良き最後の時代の大編成のモーツァルト演奏ではないかなぁ。

カラヤンの余裕を持った指揮に、一糸乱れぬアンサンブルを繰り広げるベルリンフィル。そこから流れてくる音楽は、揚々と軽やかなモーツァルトの旋律を奏でます。

出来れば、このあと40番、41番を録音して欲しかった。

モーツァルト:交響曲第39番&29番
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)
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木曜日、台風で電車ストップとモーツァルト

今日は、疲れた一日でした。

台風の影響で、電車がストップ。結局、電車が動き出したのは、お昼少し前。会社への出社時刻は、午後1時過ぎでした。

会社に遅れて行ったからといって、当然仕事がひとりでに片付いているわけではなく、、、疲れた。

今日、印象に残った音楽は、モーツァルトの弦楽四重奏曲第14番 KV465「不協和音」。通称、ハイドンセット第6番。古典四重奏団の演奏で聴きました。。

古典四重奏団の明快な弦の響きで、モーツァルトの明朗な主題が生き生きと表現されており、電車待ちの不快な気分が和らぎました。

モーツァルト:ハイドン四重奏曲(CCCD)
古典四重奏団
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日曜日、LibraryThingで蔵書登録とモーツァルト

今日は、1日中家にいました。

午前中にウダウダしたあと、午後は、自宅の本を整理がてらに、LibraryThingというサイトに蔵書情報を登録していました。

このサイト、200冊以上の登録は有料(年間$10, もしくは永久会員$25)とは知らないで、200冊登録したところで、アラートが上がってきて、始めて無料会員のリミットが分かった始末です。

ここまでの蔵書登録の苦労を無駄にしたくなかったので、やむなく年間会員になりました。(円高だし)

まぁ、よくHelpを読まないで、利用した私が悪かったのかもしれませんが。

結局、半日かけて、1065冊を登録したところで、本日は終了。

家にある本はあらかた登録できました。あとは、会社に置いてある本と、マンションのトランクルームに段ボール詰めにしてある本がのこっています。また、折りを見て登録する予定です。

登録していて気づくことは、この頃本を買っていないなぁ、ということ。このところ、たいていの本は図書館ですましているので、以前と比べて本の購入ペースは激減しているみたい。

ちなみに、私のLibray Thing のURLは、以下です。

CD/DVDでも同じようなサービスがあればいいのですが。

あと、今日は、本の登録に夢中で、集中して音楽が聴けませんでしたが、へブラーの弾くモーツァルトのピアノ変奏曲集が良かったです。

モーツァルト : ピアノ変奏曲集
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