カテゴリー : 2009年 10月

火曜日

仕事の責任範囲、プロセス、組織のミッション、組織の存在意義、他の組織との境界などを考えさせられた一日でした。。。

そんな今日は、シューベルトの音楽に浸りました。特にブレンデルの弾くピアノ・ソナタ21番、さすらい人幻想曲と、シフの弾くピアノ・ソナタ16番が印象に残りました。

16番の第4楽章、あの何かに追われているような旋律、妙に心に突き刺さります。

シューベルト : ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調
ブレンデル(アルフレッド)
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント (1998-04-25)
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シューベルト : ピアノ・ソナタ全集
シフ(アンドラーシュ)
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月曜日

先週末以来、風邪気味。

体も、だるーい感じが続いています。発熱はしていないみたいなんだけど。

今日、印象に残った音楽は、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調です。演奏は、ジュリアード弦楽四重奏団。

ライブ録音ならではの緊迫感が伝わってきます。

今日は、コレでおしまい。

ベートーヴェン : 後期弦楽四重奏曲集
ジュリアード弦楽四重奏団
ソニーレコード (1997-04-21)
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日曜日

午前中は、家族で散歩。
途中、近くの公園に寄り、子ども達の鉄棒の練習につきあいました。

収穫は、次男が前回りをできるようになったこと。
ちなみに、長男は、まだ逆上がりができない。
#鉄棒が苦手なのは、父親からの遺伝か…

散歩の帰りに、パン屋さんにより、昼食はパン。

午後は、読書、音楽、お酒(ワイン)で、一日は暮れていきました。

今日、印象に残った音楽は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第31番。
70年代のポリーニの演奏です。
ポリーニのテクニックが絶頂だったころの録音で、正確無比、強靱なタッチの演奏です。

31番は、柔らかめの演奏が多いのですが、ポリーニのこのような演奏も白眉です。

ベートーヴェン:後期ピアノソナタ集
ポリーニ(マウリツィオ)
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金曜日と土曜日、メジューエワが弾く無言歌

昨日の帰りの通勤電車、今日の寝起きと、メジューエワの弾く、メンデルスゾーンの無言歌集を聴いていた。

この曲の愛聴盤は、バレンボイムが弾いているものしたが、メジューエワ盤もそれに劣らずいいですね。彼女の弱音から強音までの幅広いダイナミックレンジ、それでいて丁寧で抑制された弾き方が素晴らしい。
録音もまた良し。

残念なのは、バレンボイム盤と違って「全集」ではなく「選集」なこと。まぁ、無言歌集の入門としてもオススメの盤です。

なお、メジューエワは、ベートーヴェンのピアノ・ソナタを録音し始めたようで、この企画も非常に楽しみです。特に32番のアリエッタを期待しています。

メンデルスゾーン:無言歌集
メジューエワ(イリーナ)
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ドラマ「不毛地帯」始まる

録画していたドラマ「不毛地帯」を見終わったところです。期待していた通り、かなり面白そう。

山崎豊子の作品では、不毛地帯が最高傑作だと思っているので、これからのドラマ展開が楽しみです。

個人的には、兵頭信一良役の竹野内豊、塙四郎役の袴田吉彦が適役だと思いました。

毎週見よう。
と、同時に、原作を再読するか。

不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))
山崎 豊子
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水曜日とグールドが弾くシベリウスのソナチネ

うーん、今日もJRが遅れて、出社時刻が30分ほど遅くなってしまいました。

お陰で、電車の中で音楽聴けたけど。

グールドが弾く、シベリウスのソナチネが印象に残りました。シベリウスの透明感のある旋律とグールドの奏法が大変マッチしているようで、白い雪、透明な氷、蒼く透き通った空、といったイメージに満ちあふれています。

#ただ、グールドが弾くモーツァルトは、私の好みではないですけどね。 🙁

私が聴いた音源のCDは、日本では売られていないようなので、amazon.comのリンクだけ、以下にはっておきます。

火曜日、アンスネスの弾くグリーグ

企画書を仕上げて、今日の仕事はおしまい。

今週中に、経営陣にGoサインをもらう予定。

帰りの電車で、グリーグを聴く。アンスネスの弾くアリエッタが心に染みる。

グリーグ:抒情小曲集
グリーグ:抒情小曲集

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アンスネス(レイフ・オヴェ)
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月曜日、連休終わりにシューベルトと島田雅彦

このところシューベルトの音楽が私の気分に合っている感じで、連日拝聴。

シューベルトの音楽を求めるときって、自分がどういう状態だか分かっているつもり。今日はヴォロドスが弾く、シューベルトのピアノ・ソナタ18番ト長調「幻想」を聴いた。

iPodで1回と、ステレオで1回。シューベルトの甘く切ない旋律が心をとらえる。

また、島田雅彦の小説「彼岸先生」を再度、読書中。もうすぐ読み終わりそう。

小説って、読むときの境遇、年齢などによって、感じ方がずいぶん違うなぁと思う。この本、10年以上前に買ったときは、ちょっとついて行けない部分もあったけど、今読むと、いいね。

シューベルト:ピアノ・ソナタ第1番、第18番ほか
ヴォロドス(アルカディ)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2002-05-22)
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彼岸先生 (新潮文庫)
彼岸先生 (新潮文庫)

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島田 雅彦
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