カテゴリー : 2008年 11月2日

ブルックナー交響曲第7番

久しぶりに、交響曲を通しで聴いてみました。
曲目は、ブルックナー交響曲第7番ホ長調。

ブルックナーの作る旋律は大変美しいのですが、「へびのような音楽」とも評されているように淡々と同じようなフレーズが続きます。しかしながら、それ故に、まったりと浸れることも確か。

私の聴いたCDは、指揮 ヘルベルト・フォン・カラヤン、演奏 ウィーンフィルハーモニー。
カラヤン最後の録音です。所謂「白鳥の歌」
音色が非常に美しい。磨きに磨かれている感じ。カラヤン&ウィーンフィルの面目躍如ってところでしょうか。

ブルックナー:交響曲第7番
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)
ユニバーサル ミュージック クラシック (2007-09-05)
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