カテゴリー : 2008年 4月29日

バッハ パルティータ

このごろ、よく聴く作曲家は、バッハ、モーツァルト、シューベルトです。他の作曲家も聴くには聴いているのですが、この3人の作品を聞いている時間が圧倒的に多い気がします。

聴いていて、落ち着けるというか、安らぐというか、疲れないというか、そんな感じの曲調が多いからかもしれません。

ここ、数日間何回も聴いている曲が、バッハのパルティータです。ピアノ演奏者は、エヴァ・ポブウォツカというポーランドの人。

バッハの崇高な音楽がエヴァの優しい指先から歌うように流れてくる感じ。

バッハ:6つのパルティータ
ポブウォッカ(エヴァ)
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楽典入門

クラシックを聴いている者として、「基本的な楽典ぐらいは知っておいた方がいいなぁ」、と常々思っていました。

家族で、「浦和PARCO」に行ったついでに、四階の「島村楽器」に立ち寄ると、楽譜とともに楽典の本も数多く置いてあり、購入しようと決断。

いろいろ見ましたが、ヤマハミュージックメディアが出版している「大人の楽典入門」という本が良さげで、購入してしまいました。
基礎が丁寧に書いてあり、付属のCDで説明を確認できるという点が購入ポイントでした。

楽典の本を読んでいると、今度はピアノを習いたくなってきたなぁ。

大人の楽典入門―読んでわかる!きいてわかる!楽譜の読み方
長沼 由美 二藤 宏美
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