カテゴリー : 2008年 4月

バッハ パルティータ

このごろ、よく聴く作曲家は、バッハ、モーツァルト、シューベルトです。他の作曲家も聴くには聴いているのですが、この3人の作品を聞いている時間が圧倒的に多い気がします。

聴いていて、落ち着けるというか、安らぐというか、疲れないというか、そんな感じの曲調が多いからかもしれません。

ここ、数日間何回も聴いている曲が、バッハのパルティータです。ピアノ演奏者は、エヴァ・ポブウォツカというポーランドの人。

バッハの崇高な音楽がエヴァの優しい指先から歌うように流れてくる感じ。

バッハ:6つのパルティータ
ポブウォッカ(エヴァ)
ビクターエンタテインメント (2000-11-22)
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楽典入門

クラシックを聴いている者として、「基本的な楽典ぐらいは知っておいた方がいいなぁ」、と常々思っていました。

家族で、「浦和PARCO」に行ったついでに、四階の「島村楽器」に立ち寄ると、楽譜とともに楽典の本も数多く置いてあり、購入しようと決断。

いろいろ見ましたが、ヤマハミュージックメディアが出版している「大人の楽典入門」という本が良さげで、購入してしまいました。
基礎が丁寧に書いてあり、付属のCDで説明を確認できるという点が購入ポイントでした。

楽典の本を読んでいると、今度はピアノを習いたくなってきたなぁ。

大人の楽典入門―読んでわかる!きいてわかる!楽譜の読み方
長沼 由美 二藤 宏美
ヤマハミュージックメディア
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WordPressのタグ機能を使ってみる

WordPress 2.5を使って、記事にタグをつけられることを知り、さっそく過去10日分ぐらいの記事にタグをつけてみました。
長い期間、タグ付けすることで、自分の嗜好や生活様式が分かりそうですね。
ただそれだけです。

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ペライアのゴールドベルク変奏曲

ゴールドベルク変奏曲は、最も良く聴く曲の一つです。グレン・グールド新盤とカール・リヒター盤(チェンバロ)を良く聴いているということは、以前の記事で記述しました。

その後、94年録音のピーター・ゼルキン盤を入手し、しばらく愛聴盤になっていましたが、今はマレイ・ペライア盤が気に入っています。

一音一音確かめながら弾いているようなグールドの演奏とは異なり、ペライアの演奏は、指先が自由に舞っているようで、音がなめらかな印象です。低音部は強調されず、高音部の指使いが繊細で、聞いているものを疲れさせません。また、音の強弱は抑制がきいており、うるさい印象は与えません。

本来バッハが意図したゴールドベルク変奏曲は、グールドのような演奏ではなく、ペライアのような演奏かもしれません。

満足するゴールドベルク変奏曲を、また一枚入手しました。

バッハ:ゴールドベルク変奏曲
ペライア(マレイ)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2004-11-17)
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ファイナライズ出来ない…

Panasonic BW800を使って、i-Linki-Link 経由でDVカメラからDVD-RDVD-R へ録画してみました。DVD-Rから再生出来ることを確認したまではよかったのだが、、、ファイナライズ出来ない…

メニューから、ファイナライズを選択すると、10数秒たった後に「ファイナライズ出来ない」とのメッセージが表示されてしまう。使用したDVD-Rは、TDK製です。レコーダとメディアの相性があるのかなぁ。

ちなみに、レコーダとDVD-Rに取った映像は、ハードディスクにも落とせない模様。Macで何とかデータを取り出そうとしたのだけれど、ファイナライズしていないDVDは録画した機器でないとデータを見ることが出来ないみたいだなぁ。

うーん、困った。解決策はあるんですかねぇ?

シューベルト ピアノソナタ第16番 再び

先日、シューベルトの「ピアノ・ソナタ 第16番」を気に入っていると、日記に書きましたが、今でも時間があると、この音楽を聴いています。若き日のポリーニ盤を愛聴しているのですが、さて、他のアーティストはどんな演奏をしているのだろうと思い、地元の図書館でCDを借りてきました。

借りてきたのは、「リチャード・グード」盤と「ラドゥ・ルプー」盤。

グード盤の感想は、「ごつい…」。シューベルトというかベートーヴェンみたいに弾いている感じ。第1楽章のシンコペーション、走りすぎ…って印象です。骨太なシューベルトが好きな人にはいいのかもしれないけど、シューベルトはもっと優しく弾いて欲しいなぁ、と思いました。ただ、音質としては、グード盤が1番良い(録音が新しいので当然か)。

ルプー盤の方は、なかなか良い。繊細な感じで、この曲の叙情性をうまく表現している。シューベルトの旋律が歌うように流れています。ただ、ポリーニ盤に比べるとテンポを揺らしすぎの感じがして、ポリーニ盤に慣れている私としては、ちょっと違和感があります。ただ、グード盤よりかなり気に入りました。

今のところ、私の シューベルト ピアノソナタ16番の順位は以下です。

  1. ポリーニ盤 (1973年 録音)
  2. ルプー盤(1974年 録音)
  3. グード盤(1990年 録音)

デジタル録音された、ポリーニの「シューベルト 後期ピアノ・ソナタ集」が良かっただけに、ポリーニには16番の再録音を期待しています。

WordPress 2.5 日本語版インストール

公私共に忙しく、blogの更新もなおざりになっているこの頃ですが、Wordpress 2.5日本語版がリリースされたので、バージョンアップしてみました。

バージョンアップ方法は、以前と同様に、非常に簡単。サーバ上で、2.5用のファイルを上書き後に /wp-admin/upgrade.phpを実行して、データベースをアップグレードするだけ。

バージョンアップ後も正常に動作しています。

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