カテゴリー : 2008年 1月

エルゴソフト パッケージソフト事業終了

エルゴソフトからDMが来ていました…

このたび当社は2008年1月28日をもって、以下の製品の販売を終了し、パッケージソフト事業を終了することを決定いたしました。

だって…

唐突な印象があるのですが、何かあったのでしょうかねぇ?

エルゴソフト公式オンラインサポートが1月7日からスタートしたのは、事業終了の複線だったのでしょうか。

私は、「egbridge Universal 2」を使用していて、満足しているので、今後バージョンアップされないのは非常に残念だと思います。

のだめの「ヴィエラ」先生

のだめカンタービレ (テレビドラマ)のだめカンタービレ (テレビドラマ) 」に出ていた、「セバスチャーノ・ヴィエラ」って、素人っぽくない指揮をしていたので、気にはなっていました。

やっぱり、一流の指揮者だったのね。名前は、「ズデニェク・マーカルズデニェク・マーカル 」(Zdeněk Mácal)。チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者です。凄い人が出演していたんですねぇ 🙂

技能講習途中で修了証交付

フォークリフトの技能講習を終了していない者に修了証が交付されてしまったようです。

労働安全衛生法によると、技能講習は、「登録講習機関」が行い、「技能講習を終了したもの」に、技能講習修了証が交付されることになっています。この「登録講習機関」は民間企業が行っているので、法律より利潤の追求になってしまうということでしょうかねぇ…

izaの記事:

 岡山労働局は16日、労働安全衛生法などに違反し、実技試験をせずに運転技能講習修了証を交付したとして、日立建機教習センタ岡山教習所(倉敷市)に対し、フォークリフト運転技能講習の6カ月間業務停止を命令した。

労働局によると、岡山教習所は昨年7月にフォークリフトの講習を受けに来た男性2人に、法定技能講習のうち実技講習の一部を受けさせず、実技試験もしていないのに修了証を交付した。

2人は24時間の講習のうち4時間しか受けていなかったという。

昨年9月、教習所が労働局に「2人が勤務する会社から『後から受講するので先に修了証がほしい』と頼まれ交付したが受けに来ない」と相談して分かった。

MacBook Air遂に発表

巷で噂されていたように、薄型ノートの「MacBook Air」が遂にリリースされましたね。
思ったより、薄いなぁ。折れそうだなぁ。持ち運びが楽そうだなぁ。

でも、メモリ2GB、ハードディスク最大80GBかぁ。Intel Macにしたら、ParallelsをインストールしてWindowsも入れようとしているので、メモリもハードディスクもちょっと足りないような気がする。

MacBook Proとそんなに値段が変わらないので、性能的な利点では選べないなぁ。やっぱ、携帯性を重視する人向けなんでしょうね。

あと、私としては、「Time Capsule」に興味をそそられます。

MacBook Air

モーツァルトの室内楽

ドラマ「のだめカンタービレ」を見た影響か、モーツァルトを無性に聞きたくなってきた。室内楽を中心に、お酒を飲みながら聞きました。

今日聴いたモーツァルトの曲は、以下の三曲

  • ピアノと管楽器のための五重奏曲 K.452
  • クラリネット五重奏曲 K.581
  • ディヴェルティメント K.136

モーツァルトの曲は、晩年の作品になればなるほど深みを増すというけれど(その説に私も同感)、K.136のような明るい曲もたまにはいい。

のだめカンタービレ

録画をしていた、年始に放送されていたドラマ「のだめカンタービレ」を見た。正月休みと、この三連休で、再放送の分と「新春スペシャルinヨーロッパ」を全て見てしまった。

なかなか面白いですねぇ。このドラマ。
このドラマに実際にかかっていた曲の2/3以上、CDで持っていることに気がついた…

#あと、「おなら体操」も面白かったなぁ 🙂

厚生年金記録の改竄問題

自分の知らないうちに年金記録が改竄されているという問題…。

今まで一生懸命働いて納めてきた保険料が正しく記録されていないとは…。将来貰える年金額に直結する重大な問題です。

本問題の背景としては、記事には以下のことが記述されています。

  • 企業が負担する保険料を安くするために、企業側が不正に社員の平均標準報酬額を低くした
  • 社会保険庁が企業からの不正な申告をチェックする体制が整っていなかった
  • 社会保険事務所が納付率を上げるために、改竄に関与していた

特に、上記3番目の項目が事実ならば、社会保険の根幹を揺るがす問題で、社会保険事務所の存在自体が有害に思えてきてしまいます。

なお、厚生年金保健法第102条によると、「事業主が報酬等関係の届出について虚偽の届出をした場合」は、「6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金」となります。

izaの記事:

 自分の知らぬ間に厚生年金記録が改竄(かいざん)されていた-。こんな信じられないケースの存在が表面化した。労使で折半する保険料負担を軽くする目的で、会社側が年金受給額の算定基準となる社員の「標準報酬月額」を実際よりも低く届け出ていたのが原因だ。社会保険事務所のチェックに甘さがあっただけではなく、事務所側が改竄に関与していた疑いも出ており、新たに大きな問題となりそうだ。こうした事例が生まれた背景を探った。

■申し出通りに修正

都道府県ごとに置かれた年金記録確認第3者委員会に持ち込まれた相談のうち、昨年末までに832件について年金記録などの訂正が認められた。この中で、標準報酬月額の改竄については、昭和50年代以降の記録から10件見つかった。
年金受給額や保険料算定の基準となる標準報酬月額は、会社が社員に代わって社会保険事務所に届け出る。虚偽申告されたままでは、本来、受け取れるはずの額より目減りする。
今回の10件では、標準報酬月額が実際よりも少ない額で記録されていたケースが4件あり、他の6件は加入期間が短縮されていた。
いずれも、会社側がいったん社保事務所に届け出た標準報酬月額を、後になってから「誤りがあった」として金額修正を申し出る手口。社保事務所は給与明細などをチェックすることなく、会社側の申し出通りに金額修正に応じていた。

■照合は一部の会社のみ

虚偽申請がまかり通る背景には、社保事務所のチェック態勢の甘さがある。標準報酬月額が大きく変更された場合には、該当者がリストアップされ、会社に確認する仕組みになっている。ところが、標準報酬月額と会社の賃金台帳などの照合は、一部の会社に対してしか行われていないのが実情だ。
社会保険庁は「法律に基づき、会社は社員に標準報酬月額を毎年通知することを義務付けられている。本人が自分で標準報酬月額に誤りがないか確認できる」と説明するが、通知が徹底されているかどうかは疑わしい。

社会保険事務所の関与を疑わせるケースも見つかった。
平成7年2月から12年9月までの5年7カ月間分について、実際の標準報酬月額は「59万円」だったのに、会社が解散した12年12月に、会社側が勝手に「9万2000円」へと修正申告していた例があった。払い戻された差額分は会社の滞納保険料納付に充てられていた。明らかに不自然な金額修正の申し出であり、民主党は「滞納保険料を減らし、徴収率を上げる目的で、標準報酬月額を本来より下げるように社会保険事務所の方から指導していたのではないか」(中堅)と指摘している。
今回の10件は個人から第三者委への申し出で判明したものだが、不正が行われた会社の他の社員も同様の不利益を被っている可能性は高い。社保庁は改竄事例についてさらに調査を進めているが、全体像はつかめていないのが実情だ。

■「標準」確認手段なし

改竄されていた場合の救済は可能なのだろうか。実際の給与額を反映した標準報酬月額に基づいて保険料を天引きされていた実績があれば、その後に会社側が改竄したケースであっても、昨年末に成立した厚生年金特例法が適用され、不足分を取り戻せるという。
ただ、当初から実際より低い標準報酬月額が届けられ、低い保険料しか天引きされなかったケースは救済が困難だ。
また、今年10月までに全受給者・加入者に加入履歴を送付する「ねんきん特別便」にも、標準報酬月額は記載されていない。現時点では、社会保険事務所に直接問い合わせるか、社保庁ホームページの「年金個人情報提供サービス」を利用するぐらいしか、標準報酬月額の確認手段はないので注意が必要だ。

AmazonLinkを導入

よしともさんのAmazonLinkプラグインを導入してみました。WordPressWordpress 2.3.2日本語版でもちゃんと使用できます。

投稿画面からamazonの商品を検索出来るので非常に便利。今後、色々と使用させてもらいます。

以下、私の欲しいものを、AmazonLinkを使用してリンクしておきます。 🙂

Page 1 of 2 12