カテゴリー : 2006年 5月

Adobe Lightroom

Adobe LightroomAdobeからデジタル写真編集ソフトのベータ版が出ている。ソフトウェアの名前は「Lightroom」。「暗室」の逆やね。ベータ版なので、無料で試用できる。プロの写真家をターゲットにしているだけあって、iPhotoよりもかなり多機能。おまけにAdobeらしく画面構成がCoolで、使いやすい。

難点は、私のPowerBookだと、動作がやや重い点だ。Adobeは、Lghtroomの動作環境として、最低でも1GHzのPowerPC G4と768Mバイトのメモリを搭載し、1024×768ピクセルの解像度を持つシステムを推奨している。メモリ容量が512Mバイトに満たないシステムではLightroomは動作しないとのこと。

かろうじて、私のPowerBookはこの要件を満たしているが、PowerMac G5がターゲットなのかな。

http://labs.adobe.com/technologies/lightroom/

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20094092,00.htm

リリース時の価格が非常に気になるところです。価格が安ければ、iPhotoからLightroomへ完全に乗り換えてもいいのだけれど、プロの写真家をターゲットにしていれば、価格は高そう。「Apple Aparture」が34000円だからそれぐらいかなぁ。今のところ完全移行できません。

iWebアップデート

つい最近アップデートされたばかりのiWebがまたアップデートされています。

http://www.apple.com/support/downloads/iweb111.html

バグフィックスのようです。

コンパクトデジカメ購入

本日は、雨。子供の運動会は火曜日に延期。せっかくデジタル一眼レフで写真を撮ろうと思っていたのにガックシです。

火曜日は仕事休めないし…

しょうがないので、火曜日の運動会は奥さんに写真を撮ってもらうことにしました。

しかしながら、奥さんが言うには、デジタル一眼レフは重くて、大きくて使いたくないとのこと。

試しに、「じゃー、コンパクトデジカメ買えば?」というと、「3万円以内ならいいよ」との予想外の答えが帰ったきた。内心、サブカメラとしてコンパクトデジカメが欲しかったので、その予想外の答えに笑みがこぼれてしまいました。

早速、Webで下調べをして、大宮のビックカメラでCanon PowerShot A540を購入。選んだポイントは、様々な撮影モード(絞り優先、シャッター優先、マニュアル)、ISO800までの感度、持ちやすいグリップでしょうか。もうちょっと予算があれば、手ぶれ補正機能付きのPENTAX A10が欲しかったんですけど、贅沢ですね。

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ペンタックス SR機能付デジタル一眼レフ発売

 

 ペンタックス SR機能付デジタル一眼レフ発売

PENTAXがCCDを上下左右に動かす独自の手ブレ補正機構「SR(Shake Reduction)」付きのデジタル一眼レフを発売しましたね。

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20119727,00.htm

http://www.pentax.co.jp/japan/news/2006/200624.html

メーカーによって、手ぶれ補正機能をカメラ本体に持たせるかレンズに持たせるかの違いがあります。

ニコン、キャノンはレンズに手ぶれ補正機能を持たせ、ペンタックスやコニカミノルタはボディにその機能を持たせています。

私の素人考えでは、レンズ一つ一つに手ぶれ補正機能を持たせるより、カメラのボディに持たせるほうが、どのレンズを使用しても手ぶれ補正が可能となり便利な気がするのですが、どうなんでしょう?

ペンタックスはまじめなメーカーですね。往年のPENTAX LXに相当するデジタル一眼レフを出して、キャノン、ニコンのデジタル一眼レフの市場に割り込んで貰いたいものです。そうそう、秋ごろには、ソニーがデジタル一眼レフ市場に参入するとか。

今まではコンパクトデジカメ市場が激戦だったのですが、一眼レフ市場にも飛び火しそうです。

はてなが監修をおこなったAjaxの本

株式会社はてなが監修をおこなったAjaxの本「Ajaxイン・アクション」のプレゼントキャンペーン。さっそく応募しよう。

「Ajaxイン・アクション欲しい!」

Ajaxイン・アクション

Ajaxイン・アクション

EZwebにGoogle採用

Google Search, GMail (Google Mail), Google Desktop, Google Talk, Google Maps, Google Eeath と私の生活にGoogleは欠かせない存在になっています。CNETによると、EZweb (KDDI) の検索機能にGoogleが採用されたとのこと。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20115587,00.htm

Googleの力、恐るべしですね。

#ちなみに私は、au (KDDI) ユーザー

私の希望としては、携帯でGMailの読み書きがしたいです。KDDIさん、Googleさん、是非とも実現して下さーい。

技術革新における企業の対応

中判カメラでは確固たる地位を築いていたマミヤがカメラ事業から撤退するという情報が入ってきたのは先月。http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20102294,00.htm

しかしながら、今日の情報によると、マミヤ・オーピーの光学事業をコスモ・デジタル・イメージングという会社が引き継ぐとのこと。http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20114827,00.htm

カメラを支える基礎技術がフィルムからデジタルへと根本的に変化した際、その変化にスピーディに追随出来た企業(キャノン、ニコン)、追随できなく撤退を余儀なくされた企業(コニカミノルタ、コンタックスブランドの京セラ)、ビジネスチャンスを生かしてうまく市場参入出来た企業(ソニー、パナソニック)など、悲喜こもごもです。

カメラ業界のこのような現象を見ると、かつてのオーディオメーカーを思い出します。レコードからCDへ(アナログからデジタルへ)変化した際、伝統的な日本のオーディオメーカーが、製品をデジタル対応にシフト出来ず、消えていきました。素晴らしいアンプを作っていたサンスイ電気やカセットデッキの老舗であるナカミチなど。

根本的な技術革新が起こったとき、企業としてどのように対応するか、経営者の責任が問われるところですね。企業としては、保守的なユーザーの支持を得つつも、将来性のある新規事業への参入をスピーディに行わなければならない。

資本主義は大変だなぁ。

カメラ業界では、ペンタックスとオリンパスが微妙な位置ですね。伝統あるカメラメーカーなので、頑張って欲しいです。

Safariで日記編集入力支援ボタンが使用可能

ここまで、書いていて、気がつきました。

「はてなダイアリー」の日記編集画面で、Safariでも入力支援ボタンが使用できるようになったのですね。リンクを張るときに、少し便利になった。

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