カテゴリー : 2005年 11月

C言語リハビリ

数日前にも書いたけど、C言語の復習をしている。1月からの仕事に使うためだ。久しぶりにC言語にさわると、なにやら非常に懐かしい感じがする。初めて買ったCコンパイラは、MS-DOS上で動作する「Power C」というものでした。MIX Softwareという会社が開発元でした。PC-9801がはやっていたせいかどうか分かりませんが、最初のバージョンは、当時としては破格の9801円。マニュアルは非常に詳しく、C言語の勉強になった記憶があります。

ただ、掃き出すオブジェクトファイルが.objではなくて、.mixという独自形式であること、あまり最適化が行われていないようでexeファイルのサイズが他のコンパイラよりかなり大きかったこと、が記憶として残っています。Cマガジン1(1990/11号)にPowerCの記事が載っていましたね。

PowerC

1月から組み込み系の仕事を行う予定なのでC言語はほぼ当然なのですが、やはり、使いにくい。Javaというオブジェクト指向言語に慣れてしまったので、プログラムを考えるとき、オブジェクト指向を手続き指向に頭の中で変換しなければならない。結構しんどい。

以下の本で、C言語リハビリ中です。

何か良いC言語リハビリ本があったら、教えて欲しいものです。

ゴールドベルク変奏曲

バッハのゴールドベルク変奏曲は、私が最も好きな曲の一つです。無心にバッハの旋律に身を任すと、何とも言えない安らぎを感じることができます。今日も、うっとりと聴きこんでしまいました。

私が持っているCDは、名盤と言われるグレン・グールドが演奏したもの(1981年録音)と、カール・リヒターが演奏したもの(1970年録音)です。グールド版はピアノで演奏されており、リヒター版はチェンバロで演奏されています。気分によって聞き分けています。普段はグールド版を聞いていますが、あんまり心にエネルギーが無いときはリヒター版を聞きます。ピアノに比べてチェンバロは、音の強弱がないからかもしれません。

ゴールドベルク変奏曲を初めて聴いたのは、高校時代。それもCDではなくレコードで。それから幾年月が流れても、この曲は飽きないなぁ。きっと一生聴くんだろうな。

食器乾燥機

突然、家の食器乾燥機が壊れた。奥さんは食器洗い乾燥機が欲しそうだったけど、予算の関係で、再び食器乾燥機を買うことに。(最近、冷蔵庫、食器棚と大物出費がかさんだので…)

でも、今は食器洗い乾燥機の方が機種が多いんですね。ビックカメラ大宮店に行ってきたけど、食器乾燥機は端の方に追いやられて展示されていました。更に、奥さんの欲しい機種はお取り寄せ。Amazonと価格を比較したら、3000円以上Amazonの方が安い!

ということで、ビックカメラでは何も買わず(駐車場代だけを払う…)、自宅にてAmazonのページから食器乾燥機を購入しました。突然の出費ってあるもんですね。日ごろの貯金が大事だ。

Entbloess

百式に載っているEntbloessですが、Mac OS XのF9キーと同じ機能を提供しているようです。日ごろからこの機能がWindowsにも欲しいなと思っていたので、結構いいかも。コメントにも色々Mac OS X風のツールが紹介されていますねぇ。会社のWindowsマシンで試してみようかな。

Amazonなか見!検索

さっき記述した、「本について」に関連するタイムリーな情報を得ました。その情報とは、Amazonが始めた「なか見!検索」です。詳細機能は、Amazonのページに載っていますが、要は、本をキーワード検索すると、キーワードを含んでいる本が表示され、その本のキーワードが登場するページの前後をブラウザから閲覧できるというものです。本の立ち読みがWebブラウザ上で行うことが可能となります。

これは、非常に便利な機能ですね。本を買う場合、私は立ち読みをすること無しに買うことはほとんどありませんので、今後この機能のヘビーユーザーになることでしょう。

本について:紙と電子媒体

通勤電車の中で本を読んでいることが多いのですが、本の内容がPDFなどの電子媒体で入手できたら楽なのに、と思うことが多々あります。主にIT系の本を読んでいてそう思うことが多いです。例えば電車の中で、あるアルゴリズムの本を読んでいたとします。その後オフィスの机で仕事をしているときに、「そういえば本に書いてあったあのアルゴリズムを使用したいが、どこに書いてあったっけ?」って思うときがあります。その場合、電子媒体があるとパソコン上に検索ができて、とても便利だと思います。著作権の問題もあるとは思うのですが、本を買ったら電子媒体もついてくるような仕組みを是非実現して欲しいものです。

でも、電子媒体だけっていうのはダメですね。やはりじっくり本を読むときは紙媒体がいいです。

プログラミングの道具

プログラミングを行う時、プログラミング環境は人それぞれだと思います。初めっからVisual StudioやEclipseのような統合開発環境を使用する人。かなり長いプログラムをテキストエディタで書いている人。色々な人がいます。世代によって異なるのかもしれませんが、私は簡単なプログラミングの場合は、Emacsを使用しています。私の友人には、vi派も多いです(Emacsとかviとか言っていると、世代がばれてしまうかも)。昔は、EmacsもviもUNIX専用のツールだったのですが、MeadowやらViViやらCygwinなどが出てきて、UNIXと同等のツールがWindows上で使用できるようになってきました。まさに、UNIX使いだった私には、嬉しい限りです。当然、私が使用しているMac OS Xは、BSD系のOSなのでUNIX系のツールが使用できます。 🙂

そんな折、最近、近所の図書館で「UNIXプログラミングの道具箱」という本を見つけました。UNIX系のツールを使用して開発するときの必須ツールについて解説されています。これは、長く持っていても損はないということで、購入しました。Emacs, make, Autoconf, CVS, CUnit, GDB, doxygenなど役立つツールが解説されています。お勧めの本です。

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