カテゴリー : 2005年 10月30日

H8-3052Fマイコンに挑戦

組み込み系ソフトウェア開発の準備作業として、H8/3052F + USBマザーボードを知人から借りてきました。自宅のメインマシンはPowerBookですが、Windows環境で動かしたほうが簡単だということなので、自宅にある古いソニーのVAIO PCG SRX-7/Eで試そうとしました。しかしながら、RS-232Cポートが無いとプログラムをROMに書き込めない事が判明。当然、B5ノートのVAIOにはRS-232Cポートがありません。仕方ないので、ラトックシステムの「REX-USB60F USB-Serial Converter」を購入しました。これは結構便利で、Windows XP環境に付属のドライバをインストールすると、OSからは仮想COMポートとして認識させることができます。

とりあえず今日は、「H8/3052F-ZTAT ハードウェアマニュアル」の初めの部分と、「C言語によるH8マイコン制御」という本をざっと読む。LEDを点灯させるプログラムが掲載されていたので、見よう見まねでプログラムを作成後、ROMに書き込み、H8を動作させると、無事点灯!その後、プッシュSWが押されたらLEDが点灯するように改良。これもうまくいきました。これは、ちょっと面白いです。昔、コンピュータを触り始めた時に味わった気分に似ています。今度の週末は、液晶表示器(LCD)に文字を表示させるプログラムでも作ろうと思います。

モニター購入

自宅でプログラミングをしているときに、PowerBook 12インチのディスプレイ(XGA)ではちょっと画面が狭く感じてきたので、思い切ってモニター購入を決意。しかしながら、只今金欠状態なので、3万円以内の17インチディスプレイを探しにビックカメラ大宮店へ向かう(本当は19インチが欲しいけど、スペースが無いので…)。

予算の関係で、EIZOとかSony, Mitsubishiとかは当然のことのように購入できない。候補は、アイオーデータ、バッファロー、サムソン、BENQ、プリンストンかなぁと思い、ビックカメラに到着。コントラスト、応答時間、DVI入力対応、値段などを検討した結果、BenQ FP71Eを購入しました。ちょっと3万円をオーバーしちゃったけど…。今、購入したモニターでこの文章をタイプしています。今までの画面と違って、さすがに広い。これで、色々なウィンドウを起動しても不快感はありません。満足です。

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