カテゴリー : 2004年 11月

缶コーヒー

日本の缶コーヒーって甘過ぎると思いませんか。確かに「微糖タイプ」もあるのですが、それでも甘いと思います。飲んだ後、口の中に甘ったるさが残ってしまうのです。「微糖」というより、「減糖」といった感じです。それで、必然的に「無糖タイプ」を買ってしまうことが多いですね。文字通りの「微糖タイプ」のコーヒーが出て欲しいものです。

と、思っていたら、今日、何気なく am/pm で買ったコーヒー、大変goodでした。商品名は、「ポッカコーヒーホットストレートラテ」というものです(缶ではなくペットボトルタイプです)。文字通り、ストレートなラテなんですが、ミルクの自然な甘さが出ており、飲み終わった後に甘ったるさが残りません。これは良いです。お勧めです。今も飲んでいます。

鞄を購入

新たに鞄を購入しました。理由としては、

  • このごろ、電車の中で或る資格受験のための本をよく読んでいるのですが、その本が結構厚くて重い。
  • 毎朝、奥さんにお弁当を作ってもらっています(奥さんに感謝!)が、お弁当箱も結構かさばり重い。
  • さらに、英会話の本とか、IT系の本を入れると、鞄がパンパンに膨らむ。
  • とても、Note PC を入れる余裕はない。

そこで、もうちょっと大きいカバンが欲しくなってきました。理想は、手に持てて、肩に掛けることができて、背負えるカバン。

いろいろ探しているのですが、なかなかありませんでした。

しかし、「ついに」楽天のWebサイトで見つけました!

Manhattan Portage No1206というバッグです。ここにメーカの紹介が乗っています。以下がそのページの引用です。

Our newest backpack, item #1206, could also be called the “business-men’s” backpack. It features our world – renowned cordura – plus nylon, by Dupont, as well as four ways to carry: backpack (traps can be concealed in a zippered compartment), with leather handle, adjustable over- the-shoulder, and horizontal-side handle, whichever suits your personal style. This bag features five compartments making extra storage for life’s essentials. The top, dual-zippered style with deep interior, coupled with new innovation, an extra front zippered “mini-bag”, blends work and leisure stylishly. Main compartment is deep enough for a weekend getaway, clothes, shoes, etc. While front mini-bag is perfect for books, paperwork, electronics, even a small notebook.

Professional enough for office, casual for weekends, durable for both. It’s a nine to five on the go!

“business-men’s” backpackでありながら、casualもOK。さらに、4 ways to carry なのが気に入り、早速購入してしまいました。送られてくる日が待ち遠しいです。

Manhattan Portage No1206

猿ヶ京温泉

私は温泉が好きです。温泉に入りながらボーッと景色を眺めていることが好きです。景色の眺めの良い温泉が好きなので、露天風呂が特に好きです。

(雪が降っている露天風呂なんか最高ですね。)

さて、21日、22日と一泊二日で、猿ヶ京温泉に行ってきました。泊まった宿は「猿ヶ京ホテル」です。

http://www.sarugakyo.net/

このホテルの豆腐会席料理が好きで、毎年家族で行っています。値段もそんなに高くなく露天風呂も完備しており、お気に入りのホテルです。

また、このホテルでは、夜にお餅つきと民話の語りをしてくれ、子供も大喜びです。

来年も行きたいなぁ、と思ったのでした。

オブジェクト倶楽部

こんなページを発見!

http://www.objectclub.jp/

JMS 1.1

弊社新製品のJavaコンテナの機能について調べている。Java Message Service(JMS)が1.1対応になったことによって、プログラムがしやすくなりました。QueueやTopicを使用するプログラムって同じようにコーディングできるので、JMS が1.1対応になったのはありがたいですね。

JMS 1.0 から 1.1 への変更点は以下に簡潔に記述されています。

http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/021011/j_j-jms11.html

しかし、IBM はやっぱすごいですね。このようなドキュメントが出ており、おまけに日本語になっている。IBMとは競合することもあるのですが、尊敬する部分も多々あります。

J2EEとソフトウェア自給率

今、仕事で弊社の次期リリース製品の新機能について調べている。J2EE関連の新機能なのだが、非常に多機能で、機能を追うのに一苦労。まず、J2EEの関する前提知識がなければならない。ざっと、あげてみても。

  • Enterprise Java Beans (EJB) 2.1
  • Servlet 2.4
  • Java Server Pages (JSP) 2.0
  • Java Transaction API (JTA) 1.0
  • Java Messaging Service (JMS) 1.1
  • Java Naming and Directory Interface (JNDI) 1.2
  • J2EE Connector Architecture (J2CA) 1.5
  • Java API for XML-Based RPC (JAX-RPC) 1.1
  • SOAP with Attachements API for Java (SAAJ) 1.2

など。「ひぇ〜」という感じです。

上記の仕様を知っている上で、弊社独自の機能が加わっているというわけです。

IT業界のスピードは年々速くなっており、それにつれてエンジニアは年々覚えることが増えていくような気がします。昔は、仕様書の全てを読む習慣をつけていたのですが、そんなことをしては、時間が幾らあってもたりなくなってきました。最近は、仕様書は必要最小限しか読まず、仕事上必要に応じて適宜読むようにしています。

また、感じることは、最近のソフトウェアプロダクトはますます巨大化およびブラックボックス化しており、いったんトラブルと解析が非常に難しいですね。

日本の基幹システムに占める外国製ソフトウェアプロダクトの割合はどのくらいなんでしょうか?外資系に勤めていてこんなこと言うのはなんですが、食料の自給率と同様、日本のソフトウェア自給率をもう少し高くしないと、いざというとき困ってしまうのでは?とふと思ってしまいました。

#やっぱ、オープンソースがいいかも…(ボソッ)

谷山浩子

会社のお昼休みに、久しぶりに谷山浩子を聴いてみる。彼女の音楽は独特の世界をかもし出していていいですね。今聞いている曲は、アルバム「HIROKO TANIYAMA ’80S」の「まっくら森の歌」。幻想的な曲調で、自分を別世界に運んでくれます。

HIROKO TANIYAMA ’80s (エイティーズ)
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英会話

今日は英会話教室。早起きはやっぱり眠い。

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