カテゴリー : 2004年 10月17日

子供と戦争

はてなに日記を書いた後、毎日新聞のWebPageを見ていて戦争のむごたらしい面を感じさせるには十分の記事があった。戦争の一番の犠牲者は子供です。一発の銃弾が彼(彼女)のあまりある可能性を一蹴のうちに奪い去ってしまう。子供の可能性を奪うことよりも大切な戦争ってあるのでしょうか?私にはそんなこと到底信じられません。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/photojournal/news/20041017k0000m030109000c.html

文鳥

昨日は水や餌を取らないで心配させた二羽の文鳥だが、今日は元気に水も飲んでるし餌も食べている。どうやらこの家にも慣れてきたみたい。今朝、上の子供は楽しそうに、出かけるまで文鳥を眺めていました。上の子供は、文鳥を見るたびに「かわいいねぇ」を連発。買ってよかった。

ちなみに、まだ成鳥ではないので、雄と雌の区別はつかない状態(本当はつがいを飼いたかったのですが…)。それでも名前をつけなきゃならんので、「さくら」ちゃんと「もも」ちゃんと命名されました。

また、家内も生き物が好きなようで、しばしば鳥かごの前に行っては、ニヤニヤしながら観察していたり、飼育本を読んでいたりします。

子供と同様、元気に育てぇー!

子供の寝顔

家内は上の子供を連れて友達の家に遊びに行ってしまい、今は家で下の子供と二人。午前中に結構遊ばせたので疲れたのか、ぐっすりお昼寝中。子供の笑顔はいつ見てもいいですねぇ。この平和がずっと続けばなぁ、と感じさせてくれます。なぜ人々はこのような表情を持っている子供たちの安らかな寝顔を妨げるような争いをするのだろう。

 

『「かれは、われを罵った。かれは、われを害した。かれは、われにうち勝った。かれは、われらから強奪した。」という思いをいだく人には、怨みはついに息(や)むことがない。

「かれは、われを罵った。かれは、われを害した。かれは、われにうち勝った。かれは、われらから強奪した。」という思いをいだかない人には、ついに怨みが息む。

実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。』(ダンマパダ)

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