カテゴリー : IT

ウィンドウシステムを備えた『MINIX』

MINIXなんて過去のOSだと思っていたのですが、まだ開発されていたのですね。

http://japan.internet.com/webtech/20060403/11.html

現在のバージョンは、X Windowも付いているとのこと。

10年以上前、自宅の80286マシンにインストールした記憶があります。パソコンでマルチタスクが実現でき、感動しました。

「MINIXオペレーティング・システム」という本も持っていたけど、まだ自宅にあるかなぁ。

MINIXオペレーティング・システム

MINIXオペレーティング・システム

C MAGAZINE休刊

本屋でふと手に取ってみた「C MAGAZINE」に休刊のお知らせが書かれていた。ついに来たかという感じ。bitが休刊になり、UNIX MAGAZINEが季刊になり、ついにC MAGAZINEまでも…

C MAGAZINEは創刊号から数年は定期購読していました。創刊当時は、Cコンパイラを自宅のPCに入れている人は、あまり多くなく、趣味でPCを使用している人は、まだまだBasicが主流でした(私は、9801円のPower Cを使用していました)。そんなとき、C言語を前面に打ち出した雑誌が現れ、非常に新鮮だった記憶があります。また、雑誌にフロッピーディスクを常時付録した先駆けでした。それまでは、雑誌に記述されているコードを自分のPCにタイピングし、動作確認をしていましたので、非常に助かりました。

まぁ、これだけInternet上にIT関連の記事があふれてしまうと、雑誌が一番あおりを食らうのかもしれません。

次は、何が休刊になるのでしょうねぇ。

http://www.cmagazine.jp/

C MAGAZINE (シー マガジン) 2006年 04月号

C MAGAZINE (シー マガジン) 2006年 04月号

C言語復習。

図解C言語 ポインタの極意」を読み終える。非常に分かりやすく、読みやすい本でした。ポインタの復習にもっってこい。

通勤電車の中では、「新版 C言語によるアルゴリズムとデータ構造」を読み始める。これも分かりやすい。練習問題は、会社の昼休みにオフィスのPCにCygwinを入れて試した。

CUnitバージョン違い

「UNIXプログラミングの道具箱」という本にCUnitというCプログラムのテストツールが載っています。これを試そうとしたのですが、この本に記述されているCUnitのバージョンは、1.1.1なのです。最新のCUnitのバージョンは、2.0.2で、おまけにフレームワーク自体が大きく変わりました。以下は、READMEの記述の一部

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Important Note – Changes to CUnit Structure & Interface

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As of version 2.0, the interface functions used to interact with the

CUnit framework have changed. The original interface did not attempt

to protect user code from name clashes with public CUnit functions and

variables. To minimize such name clashes, all CUnit public functions

are now prefixed with ‘CU_’.

The old public names are deprecated as of Version 2.0, but continue

to be supported with conversion macros. In order to compile older code

using the original interface, it is now necessary to compile with the

macro -USE_DEPRECATED_CUNIT_NAMES defined. If there are any problems

compiling older code, please file a bug report.

今更、1.xの使い方を覚えても仕方がないので、「UNIXプログラミングの道具箱」のサンプルプログラムを2.0ベースにしようと思い、CUnitのドキュメントを読んでいます。

サンプルプログラムで、とりあえず、概要は掴めましたが。色々な機能を理解するためにはもうちょっと読み込みが必要ですな。

C言語リハビリ

数日前にも書いたけど、C言語の復習をしている。1月からの仕事に使うためだ。久しぶりにC言語にさわると、なにやら非常に懐かしい感じがする。初めて買ったCコンパイラは、MS-DOS上で動作する「Power C」というものでした。MIX Softwareという会社が開発元でした。PC-9801がはやっていたせいかどうか分かりませんが、最初のバージョンは、当時としては破格の9801円。マニュアルは非常に詳しく、C言語の勉強になった記憶があります。

ただ、掃き出すオブジェクトファイルが.objではなくて、.mixという独自形式であること、あまり最適化が行われていないようでexeファイルのサイズが他のコンパイラよりかなり大きかったこと、が記憶として残っています。Cマガジン1(1990/11号)にPowerCの記事が載っていましたね。

PowerC

1月から組み込み系の仕事を行う予定なのでC言語はほぼ当然なのですが、やはり、使いにくい。Javaというオブジェクト指向言語に慣れてしまったので、プログラムを考えるとき、オブジェクト指向を手続き指向に頭の中で変換しなければならない。結構しんどい。

以下の本で、C言語リハビリ中です。

何か良いC言語リハビリ本があったら、教えて欲しいものです。

Entbloess

百式に載っているEntbloessですが、Mac OS XのF9キーと同じ機能を提供しているようです。日ごろからこの機能がWindowsにも欲しいなと思っていたので、結構いいかも。コメントにも色々Mac OS X風のツールが紹介されていますねぇ。会社のWindowsマシンで試してみようかな。

プログラミングの道具

プログラミングを行う時、プログラミング環境は人それぞれだと思います。初めっからVisual StudioやEclipseのような統合開発環境を使用する人。かなり長いプログラムをテキストエディタで書いている人。色々な人がいます。世代によって異なるのかもしれませんが、私は簡単なプログラミングの場合は、Emacsを使用しています。私の友人には、vi派も多いです(Emacsとかviとか言っていると、世代がばれてしまうかも)。昔は、EmacsもviもUNIX専用のツールだったのですが、MeadowやらViViやらCygwinなどが出てきて、UNIXと同等のツールがWindows上で使用できるようになってきました。まさに、UNIX使いだった私には、嬉しい限りです。当然、私が使用しているMac OS Xは、BSD系のOSなのでUNIX系のツールが使用できます。 🙂

そんな折、最近、近所の図書館で「UNIXプログラミングの道具箱」という本を見つけました。UNIX系のツールを使用して開発するときの必須ツールについて解説されています。これは、長く持っていても損はないということで、購入しました。Emacs, make, Autoconf, CVS, CUnit, GDB, doxygenなど役立つツールが解説されています。お勧めの本です。

Oracle Database のフリーバージョン登場

遂にOracle Databaseの無償バージョンが出ます。名前は、「Oracle Database Express Edition 10g Release 2 (10.2)」というそうな。mySQLやPostgreSQLを無視できなくなってのではないでしょうか。今まで、Oracle Databaseと10年近く付き合ってきたのですが、「あの」Oracle Databaseが無償になるなんて、10年前は想像つかなかったことです。データベースにもコモデティ化が始まったのでしょう。どうりで、Oracleは、買収してまでビジネスアプリケーションに力を入れているわけだ。

http://news.com.com/2100-1012_3-5920796.html

http://www.oracle.com/pls/xe102/xe102.homepage

http://www.oracle.com/technology/software/products/database/xe/index.html

追記:以下のURLにも関連記事が載っています。

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20089916,00.htm

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/10/31/004.html

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