ベートーヴェン 三大ピアノ・ソナタ

久々の更新です。

最後の更新から今まで、色々曲を聴いたりしていたけど、ブログの更新を怠っていました。

今日は、ベートーヴェンの、所謂「三大ピアノ・ソナタ」を聴きました。三大ソナタとは、以下です。

  • 第8番 ハ短調『悲愴』Op.13
  • 第14番 嬰ハ短調 『月光』 Op.27-2
  • 第23番 ヘ短調 『熱情』 Op.57

上記のソナタは、アシュケナージ、ポリーニ、ピリスなどを持っているのですが、今日はバレンボイム盤をゲットして聴いています。

バレンボイムの演奏は、どちらかというと繊細で、ポリーニとはずいぶん違うように思います。一音一音が細やかで、線が細い印象も与えますが、それがマイナス要因になってはいなく、聞き手へ美しい印象を与えています。特に、月光の第一楽章や悲愴の第二楽章の演奏は、白眉です。

あと、主観ですが、比較的テンポを自由にとっているような感じをうけました。あえて揺らぎをつけているような気がしています。

こういうベートーヴェンも、自分のレパートリーの中にあっても良いな、と思いました。
お酒を飲みながら聴くと、いい気分になれそう(笑)

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「悲愴」「月光」「熱情」
バレンボイム(ダニエル)
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