Javaについて

3/10, 3/11 と「Java Computing 2005 Spring」-Java誕生10周年前夜祭- というイベントが行われるとのこと。(http://jp.sun.com/jc2005/

Javaができてもう10年たつんですね。(遠い目…)

Javaをはじめて利用したのは1996年くらいだったでしょうか。まだ、α版とβ版の違いが話題になっていたころです。当時はこんなに普及するとは思っても見なかったのですが、C++に比べて格段に書きやすく感動した覚えがあります。初めて買ったJavaの本は工学図書の「HotJava入門―インターネットをより楽しくする」だった気がします。

HotJava 入門

それから、Servlet、CORBAでバリバリプログラムを書いた時代もありました。(ここも遠い目…)

今では、ビジネスアプリケーションの主要な開発言語となり、ウチの会社の新人研修でもまずJavaを習わせるそうです。

ただ、普及するとともに、仕様が膨大になり、開発する時に前提知識を覚えるのが一苦労になってきました。JSR(http://www.jcp.org/en/jsr/all)の数、内容も膨大です。

最近、Ease of Development (EoD)が盛んに叫ばれているのもうなづけますね。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/TOKU2/20040331/1/

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0411/19/news046.html

これから、Javaはどのような展開になっていくのでしょうか。

個人的な意見としては、Aspect指向的な要素が加わりながら、Javaは進化していくと思います。

http://www.atmarkit.co.jp/farc/index.html#ob

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