農業っていいのかな?

サラリーマン生活を長年やっていくと、周囲との人間関係、利益優先の体制、モラルの低下などなど、精神的にかなーり鬱になる時があります。このまま、まだまだサラリーマンをやっていったら良いのか、それで本当に幸せなのか…?

そんなとき、農で起業する!―脱サラ農業のススメという本を図書館で発見。

この本の著者は、元外資系サラリーマンで、サラリーマン時代は、右手にコンピュータ、左手に経営書を抱えて営業の陣頭指揮に立っていた人です。農業に対して、戦略、戦術、目標を立て、情報化や計測を行い、時短農業に成功しました。

非常に合理的に、農業に取り組んでいます。農業に現代の技術をくわえるだけで、悠々自適の農業生活を行うことができると筆者は主張しています。

筆者曰く

百姓になって、働きたいときに働き、休みたいときに休み、本当に自由に生きている!
サラリーマン時代、ストレスに耐える対価として給与を貰っていた反動というわけではないが、田園生活者になって何が変わったかと言ってこれが一番大きい。
ストレスがまったくないことだ。
精神的にきわめて健康になった。サラリーマン時代にした馬鹿がなければ100歳まで生きられそうだ。

うーん、私も考えてみようかなぁ。

農で起業する!―脱サラ農業のススメ
杉山 経昌
築地書館
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