シューベルト アルペジョーネ・ソナタ

アルペジョーネという楽器は、現代でお目にかかることはめったにない。19世紀初頭に作成された、6弦の弦楽器だそうな。弓を用いてチェロのような構えで演奏するが、重音を出すことが容易であり、24のフレットを持つなどギターの特徴も併せ持つとのこと。

よって、現代でこの曲が演奏されるときは、チェロがほとんどで、私が聞いているCDもチェロ。でも、チェロだろうがアルペジョーネだろうが、旋律が非常に美しいことにはかわりはない。メランコリックな旋律で、シューベルトの面目躍如といった感じ。思わず、うっとりと聴きこんでしまいます。

私が聞いているCDは、ミッシャ・マイスキー版。あぁ、美しい旋律。ワインを呑みながら聴いています。

セレナーデ〜マイスキー/シューベルト名曲集
マイスキー(ミッシャ)
ポリドール (1996-07-25)
売り上げランキング: 5079

[ad#demo-advert]

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on StumbleUpon
Share on GREE
Bookmark this on Delicious
Post to Twitter

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。