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シューベルト アルペジョーネ・ソナタ

アルペジョーネという楽器は、現代でお目にかかることはめったにない。19世紀初頭に作成された、6弦の弦楽器だそうな。弓を用いてチェロのような構えで演奏するが、重音を出すことが容易であり、24のフレットを持つなどギターの特徴も併せ持つとのこと。

よって、現代でこの曲が演奏されるときは、チェロがほとんどで、私が聞いているCDもチェロ。でも、チェロだろうがアルペジョーネだろうが、旋律が非常に美しいことにはかわりはない。メランコリックな旋律で、シューベルトの面目躍如といった感じ。思わず、うっとりと聴きこんでしまいます。

私が聞いているCDは、ミッシャ・マイスキー版。あぁ、美しい旋律。ワインを呑みながら聴いています。

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