アド街ック天国 北赤羽
テレビ東京の「アド街ック天国 北赤羽特集」を見ました。
うわぁぁ、懐かしい。高校卒業まで住んでいた桐ヶ丘団地がBest1ですよ。
アド街のホームページには
昭和29〜51年にかけて建設された都営団地。
完成当時は東京23区最大、約52万8000平方メートル(東京ドーム約11個分)もの敷地に146棟。ダイニングキッチンにステンレス製の流し台など…当時は最先端を行くおしゃれなライフスタイルでした。こうして団地から西洋式の暮らしが日本中に浸透していったのです。
一大センセーションを巻き起こした北赤羽の象徴的な風景は、今も温かい空気に包まれています。
と書いてあります。
桐ヶ丘商店街にある「あさま屋菓子店」や「天ぷら 三平」も行った行った。あさま屋は、小学生時代、遊ぶ時の待ち合わせ場所だったなぁ。団地特有の給水塔は、日常の風景でしたし、「おもちゃのふくしま」も懐かしい。。。
私は、高校卒業と同時に引っ越してしまったけど、あの頃遊んだ皆はどこに行ったのだろう。桐ヶ丘団地も再開発しているという噂も聞くし。
少しずつだけど、着実に、時は流れる。

初めまして。私も桐ヶ丘OBです。本当に懐かしかったです。
昭和39年に生まれてから11歳までN地区に住んでいました。
私の通った北園小学校が統合されていたことや昔のお店がまだ残っていることとか
何か涙がこぼれました。
年かなぁ。
コナンさん、はじめまして。
コメント、ありがとうございます。
私は、昭和40年生まれで、W地区出身です。
近々、カメラを持って桐ヶ丘へ行き、古き(良き?)団地をスナップしてきたいと思います。
先々週、赤羽西6丁目~桐ヶ丘中央商店街~中央公園~W地区及び周辺銭湯をパトロールしてきました!!
島下公園・・・健在です。
砂場が無くなったのと、児童館の前にあった枝の長い柳が無くなってましたが・・・
あんないい柳なんで切ったのでしょうか。
桐ヶ丘中央商店街・・・店がほとんどあいてません。
天ぷら三平(確か同じクラスの女の子の両親が経営してた。もう無いけど)の隣のおもちゃのふくしまで桔梗堂について聞き込みしました。
だいぶ前に店はやめたとのこと、妹さんも良くわからないとのこと。
中央公園・・・昔のままですね。
ビー玉を取り合う「お店」をやった砂場も健在でした。
日米対抗ローラーゲームごっこ(泣いて帰る奴が多発)をやった花壇の周りの舗装はガタガタでした。
W地区・・・あべさん(駄菓子や)は無くなってました。
あっちゃんが「おばさん30円のガンビーいくら。」という名言を残した店です。
大橋病院の前を通って、赤羽湯、西行湯(同級生の双子の家)、竹の湯を訪ねましたがいずれももうありませんんでした。
全体的に見ると町並みはあまり変わってないけどそこにあったものがいつの間にかなくなるのは寂しいものです。