川の博物館

3連休の初日、子供二人を連れて、「埼玉県立川の博物館」へ行ってきました。

場所は、埼玉県大里郡寄居町にあり、車だと関越自動車道花園インターチェンジより10分ぐらいです。
ここは、ホームページによると、以下のように説明されています。

荒川を中心とした川と水と人々のくらしをテーマとした河川系の総合博物館として、1997年8月1日に開館した参加体験型の博物館

また、通常の展示の他に、「荒川わくわくランド」や「アドベンチャーシアター」といった付属施設もあります。
荒川わくわくランドとは「水を使った、あるいは水に関わる遊具などを使用したアスレチック」であり、アドベンチャーシアターは「ハイビジョン映像にあわせて、座席が動くライドシミュレーターシアター」です。

予想通り、子供達は、荒川河川系の展示物より、わくわくランドやアドベンチャーシアターの方に夢中でした。

また、午後2時からは、博物館主催の「わくわくサタデーミュージアム」に参加して、「手作り箱メガネで川底探検」をしてきました。川底を観察する用具を自作し、博物館の方々と一緒に川底を観察しようという催しです。
ただ、この前の台風の影響で川底が濁っていたため、川底の他に、博物館が用意してくれた水槽内の魚やザリガニの観察も併せてしてきました。

帰りの車の中で、子供達が「今日は愉しかったぁ」と言ってくれたので、仕事疲れが抜けないお父さんも満足したのでありました。

追加情報:
この前の台風9号の影響により、川の博物館の駐車場や敷地の一部が浸水したとのことです。敷地内を歩いてみると、土砂が積み重なったところや柵が壊れているところなど、台風の傷跡が未だ残っていました。

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