秋の夜長に池波正太郎

会社から帰宅し、遅い夕食を食べる。その後、お風呂にはいると、もうすぐ寝る時間。そんな毎日が続く。

漫然と夜のニュース番組を見ていても、キャスターは毎日同じような主張を繰り返し、色々な人への批判ばかりで、つまらない。
この頃は、そんなニュース番組を聞き流しながら、池波正太郎池波正太郎 の作品を読んでいる。

我が家には、以下の池波正太郎の小説が全巻そろっている。

  • 鬼平犯科帳
  • 剣客商売
  • 仕掛人・藤枝梅安
  • 真田太平記

その中で、この頃は、仕掛人・藤枝梅安を読破中。

池波正太郎の文章は、非常に読みやすく、また会話が多いのが特徴。仕事の後の疲れた頭でも、場面がすっと頭の中に入ってきて、物語にのめり込める。
江戸時代の風情や人情が心をうつ。

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