モーツァルト ディベルティメント 第17番 (K.334)
この連休中に、久しぶりにモーツァルトのディベルティメント(第17番 K.334)を聞きました。この作品は、モーツァルトの後期の作品ほど深みはないのですが、非常に美しいメロディです。お酒を飲みながら聞いていたので、大変楽しめました。
#ちなみに、ディベルティメントの日本語訳は、喜遊曲というそうな。
ディベルティメントは、少人数で演奏されることが多いと思うのですが、私が聞いたのはカラヤン指揮、ベルリンフィル演奏のCDです。この曲としては、大人数で演奏されています。
しかしながら、流石にベルリンフィルです。非常に流麗な演奏で、それでいてかっちりとした一糸乱れぬ和音を奏でています。「 少人数の演奏で聞くディベルティメントもいいけど、シンフォニックなのもいいね」、と思ってしまいました。
我が家の、ONKYO A-933、ONKYO C-733、KEF iQ3の組み合わせにも満足。
追記:
申し訳ございません。間違えて「ラブ日本史」のトラックバックピープルに送ってしまいました。トラックバックピープル「ラブ日本史」の管理人様、もし見てたら削除をお願いします。
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