構成の美しさ

音楽はリズムと旋律(メロディ)だといわれますが、クラシック音楽を聴いていると、構成の美しさに心を引かれるときがあります。特にそれを感じるのが、モーツァルトの交響曲41番の第4楽章、ベートーベンの交響曲5番の第1楽章、ブラームスの交響曲1番の第1楽章です。まぁ、構成を形作る要因として、リズムや旋律があるのだろうけど、構成が美しい作品は曲全体として感動させてくれます。前述したモーツァルトの交響曲第4楽章フーガは、まさに構成の勝利だと思っています。単純な旋律をフーガの技法を用いることによって、まさに人間の世界から神の世界へ上っていくような錯覚を覚えてしまい、心の中が感動の嵐になります。クラシックを聴く楽しみの一つに、このような構成美を堪能できることがあると思います。

ちなみに、私が持っている上述の曲のCDは以下のものです。名盤があったら、教えてください。

モーツアルト:交響曲第41番
イギリス・バロック管弦楽団
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント (1996-01-25)
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ベートーヴェン:交響曲全集
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ウィーン楽友協会合唱団 トモワ=シントウ(アンナ) バルツァ(アグネス) ダム(ヨセ・ファン) シュライアー(ペーター)
ポリドール (1997-04-09)
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ブラームス:交響曲第1番
ブラームス:交響曲第1番
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ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ポリドール (1997-09-05)
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