熊の出没について

毎日新聞 Web Page 10/17の社説「クマ被害 駆除より共生を目指したい」を読んだ。

熊を目撃すると射殺するのが当たり前のような風潮に違和感を覚えていたので、共感できる社説だった。昨日のニュースでも報道されていたが、射殺された熊の胃袋には木の実がほとんど入っていないそうな。

社説はここ↓

http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20041017k0000m070107000c.htm

熊は人里に下りたくて下りてきているわけではない。山里に食料が少なく(これは人間の環境破壊による影響もあるであろう)、(里山がなくなりつつあることにより)森を歩いているといきなり人里が現れる、という環境が熊の出没を助長しているのではないか。人類が飽食の時代の中、政府には動物にも食料がいきわたるように、森林の整備にお金を使って欲しいものです。

#潰れかかっている会社に税金を投入するよりはね…

このような問題に対して、環境保護団体は、何かしらの声明なり運動なりをしているんでしょうかね?

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