休日の間の金曜日にシューベルトの幻想曲

今日は、休日の合間の出勤。いいですねぇ、一日働くと翌日休みというのは。

仕事は、ちょっと煮詰まってもいるのですが、ディスカションしながら進めています。
なんとか、経営陣を説得し、次のステージに進めたいといったところです。

20時半頃に退社。

家では、録画してあった「のためカンタービレ フィナーレ」を鑑賞。その中でラヴェルのピアノ協奏曲が奏でられるシーンがあり、久しぶりに聴きたくなりました。
家にあるCDは、確か、アリシア・デ・ラローチャのピアノだったかな。この土日に聴いてみよう。

さて、本日印象に残った音楽は、シューベルトの「ヴァイオリンとピアノのための幻想曲」です。演奏は、アンドラーシュ・シフ(ピアノ)&塩川悠子(ヴァイオリン)夫妻。
ゆっくりめで情感たっぷりに、シューベルトの甘く切ない旋律を描いていきます。

しかし、シューベルトといい、モーツァルトといい、晩年の作品は、どうしてこんなに美しいのだろう。

シューベルト : ピアノ幻想曲 ハ長調 D.760「さすらい人」 / ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 他
シフ(アンドラーシュ)
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