要求仕様作成に、スメタナのポルカ集に、ブログデザイン変更

今日は、一日中、新製品(候補)の要求仕様のまとめをしていました。それに伴い、関連製品や技術の調査も行いながらですが。

集中力が途切れたときは、窓越しに眺めの良い景色を見ながら、ボーッとしたりもしていました。

しかし、集中力って言うのは、続かないものですね。2時間、一つのことをやっていると、もう良いアイディアが浮かんできません。(私自信の問題か?)

そんなこんなで、一日が暮れていきました。帰宅時に大江戸線が止まっていたので、やむなく銀座線を使い、迂回して自宅に帰りました。

なお、本日印象に残った音楽は、スメタナが作曲した、ピアノによるポルカ集です。演奏は、アンドラーシュ・シフ。

スメタナと言えば、やはり、交響詩「わが祖国」が有名ですが(さらに、その中でも「モルダウ」が有名ですが)、スメタナが作った300曲のうち、およそ200曲がピアノ曲なのだそうです。
今日聴いたアルバムは、ポルカという名前が付いた曲が8曲収録されており、どれも愛らしい音楽です。
ふとしたときに聴けるお勧めの音楽、隠れた名曲です。
ちなみに、ポルカとは、Wikipediaによると、以下のように記述されていますね。

ポルカ(英語・チェコ語など polka)は、1830年頃おこったチェコの民俗舞曲である。速い2拍子のリズムに特徴がある。チェコのほか、タトラ山脈近辺のスロヴァキア、ポーランドなどの山岳地帯にも広がりをみせている。

ポルカは1830年にボヘミアのエルベタイニッツ (Elbeteinitz) あるいはティーネツ (Týnec nad Labem) で、地元のアンナ・スレザク (Anna Slezak) がはじめたと言われる。

ポーランドでは2拍子のポルカのほか、「トラムブランカ(tramblanka)」、「ポルカ・トラムブランカ(polka tramblanka)」、「トラムポルカ(trampolka)」という、3拍子のポルカもある。これはポーランドの3拍子の伝統舞曲にポルカのアレンジを加えたものである。

芸術作品としては、ヨハン・シュトラウス1世、ヨハン・シュトラウス2世、ベドルジハ・スメタナ、アントニン・ドヴォルザーク、チャイコフスキーらの作品がある。

P.S
本ブログのデザインを変えてみました。 mono-lab (モノラボ) さん作成の「monochrome」というWordPress用のテーマです。
こういう、スタイリッシュなテーマを無償で公開して下さるmono-lab (モノラボ)さんに感謝です。

追伸(2009/01/16):
WordPressのテーマをiNoveに戻しました。monochromeのデザインは大変気に入っていたけど、3-columnでないこと、previous postとnext postへのリンクが表示されないこと、lightboxとの相性が悪いことなどで、結局多機能でクセがないiNoveへ、戻しました。なんだかんだ言って、iNoveから離れられないな。

ボヘミアの思い出~スメタナ:ポ
シフ(アンドラーシュ)
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