仕事納めとシューベルトの「ます」

今日で、今年の仕事納め。

仕事はほどほどにして、新マシンのセッティングを中心に。あとは、お掃除。

昨日からセッティングしていたVine Linux 5.0マシンは、使い物になってきました。
Linux用のRDCもあるので、どうしてもWinodowsでなければならないときは、リモートデスクトップ経由でWindowsの環境を使用することもできます。
あと、Linuxで、Xmindが使えるところが非常に嬉しい。

掃除が終わった時点で、早めの退社。

平日なのに、珍しく子供達と一緒に夕食をとることができました。
夜は、少し勉強モード。

さて、本日、印象に残った音楽は、シューベルト作曲 ピアノ五重奏曲 イ長調 「ます」です。
アンドラーシュ・シフのピアノ、ハーゲン弦楽四重奏団の演奏で聴きました。シューベルトの優しく、明朗な音楽が心地よく胸に響きました。

シューベルトは、不思議な作曲家ですね。このような優美で明朗な曲があるかと思えば、死の淵を覗き込むような深い悲しい曲も作り出します。しかし、その両面が、彼の最大の魅力なんですよね。離れられません。

シューベルト:ピアノ五重奏曲
シフ(アンドラーシュ)
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今年は、公私共々、結構大変な年だったなぁ。来年は良い年になれば良いんだけど。

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