月曜日、忘年会とモーツァルト晩年のピアノ・ソナタ

今日(正確には昨日)は、一番最初に入社した会社の同期の忘年会でした。
(つまり、新卒で入社した仲間達)
早いもので入社してから20年近くたちますが、毎年欠かさず忘年会をしています。

みんな、それなりに歳をとっているけど、基本的な性格はほとんど変わっておらず、楽しいひとときを過ごしました。

20周年の家族旅行の企画も出たりして、盛り上がりましたよ。

さて、本日、印象に残った曲は、モーツァルト晩年のピアノ・ソナタ (K.570 & K.576)です。演奏は、フリードリヒ・グルダ。

K.570とK.576は、どちらも晩年のソナタですが、ある意味好対照。K.570はどちらかと言えば簡潔な主題で、愛らしい音楽。K.576は、モーツァルトのピアノ・ソナタの中で最も難しいとされていて、非常に充実した内容です。

ただ、どちらもモーツァルト晩年の音楽に特有の、神々しい美しさに満ちています。

グルダの演奏も素晴らしい。

モーツァルト : ピアノ・ソナタ 第17番 ニ長調 K.576
グルダ(フリードリヒ)
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