カラヤンとフルトヴェングラー

会社の近くの本屋で思わず衝動買い。本を読むと、ベルリンフィルハーモニー四代目を巡って、カラヤン、フルトヴェングラー、チェリビダッケの芸術とは関係ないところでの争いが克明に記述されています。面白かったので、一気に読めてしまいました。

最近、カラヤンの音楽を、軽薄だとか、大衆迎合的だとかで批判する人が増えているようですが、私はそうは思っていません。改めて、ベルリンフィルを指揮したベートーベンの英雄を聴いてみましたが、一糸乱れぬ演奏は流石に素晴らしい。

カラヤンとフルトヴェングラー (幻冬舎新書)
中川 右介
幻冬舎
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